ドラゴンゲート後楽園ホール大会に現れたラ・エストレージャの正体を徹底考察

ドラゴンゲート後楽園ホール大会に現れたラ・エストレージャの正体を徹底考察

2020年12月15日(火)、シュン・スカイウォーカーが投入を予告していた新ユニットのメンバーが明らかになりました。

その名もラ・エストレージャ。

ネット上では、早くも正体探しが過熱しています。

様々な要素を踏まえ、その正体を徹底考察してみました。

スポンサーリンク



ラ・エストレージャって誰?

2020年12月02日の後楽園ホール大会にて、新ユニットの立ち上げを宣言したシュン・スカイウォーカー。

メンバーは、この日明かした「ジェイソン・リー」「箕浦康太」「ドラゴンダイヤ」。さらにもう一人を加えた、5人でやっていく旨を発表。

そして15日、横須賀ススムの対戦相手Xとして、後楽園ホールに登場した新メンバーがラ・エストレージャだったのです。

スポンサーリンク



ラ・エストレージャの正体考察

入場~ゴングまでの情報から、ラ・エストレージャの正体の手掛かりを探ります。

素顔のパーツ

マスクの形状からして、素顔のパーツが分かるのは口の形のみ

あとは後ろ髪が見えていない、顎のライン、ひげの濃そうといった要素が手がかりとなりそうです。

身長

ドラゴンゲートは小柄な選手が多いのですが、画像からもわかる通り、マスカレードメンバーの中で最も小柄。

間違いなく160㎝台前半でしょう。

体型

コスチュームの下に隠されたボディは、かなり厚みがあることが分かります。

太もも回りも相当に鍛え上げられている様子。

体幹の強さ、足腰の強さが、ゴング前から伝わってきました。

名前の意味

Estrella(エストレージャ)は、スペイン語で星の意。

英語で言うなら「ザ・スター」となるでしょうか。

ドラゲーリングにデビューする選手が名乗るからには、期待の超新星とも受け取れるリングネームです。

スポンサーリンク



ラ・エストレージャの正体候補・1 H・Y・O

ぱっと見、その低身長(身長165㎝)からR.E.D所属のH・Y・Oではないかとの予想がTwitter上で囁かれました。

しかしH・Y・Oは、後楽園大会の5日後に開催される福岡国際センター大会で、登龍門世代との解散をかけた5 vs 5のイリミネーションマッチへの出場が決定しています。

もし、ラ・エストレージャの正体がH・Y・Oであるならば「誤爆連発や無気力試合といった不穏行動をとる」「離脱を表明する」「R.E.D敗戦のきっかけを作る」といったアクションが必要となります。

この試合でR.E.Dが解散になることは考えづらいので、H・Y・Oが離脱してマスカレードに合流する確率はさほど高くないと予想されます。

福岡国際センターの試合でH・Y・Oのアゴヒゲが短くなっていたら、かなり怪しいですけどね。

H・Y・Oが正体の確率

H・Y・Oが正体の確率は40%

スポンサーリンク



ラ・エストレージャの正体候補・2 SUGI

身長165センチと、かなり小柄なSUGIが正体であると予想する声が、Twitter上にはかなり多くみられました。

その決め手となったのが、フィニッシュ直前に放たれた技。

ロープの上を走り、反対コーナーの相手にドロップキックをくらわすという、難易度が極めて高い技を繰り出したのです。

この技がSUGIの千本桜と同型だったため、SUGI予想が出たと考えられます。

他にもフィニッシュとなった丸め技が、SUGIの衣川という技と同型だということが、SUGI説を後押ししました。

しかしSUGIは1893年生まれで、登龍門時代にミニCIMAとして活躍していた選手。(登龍門第11期生)

若手が集まって新しい風を吹かせるというマスカレードのコンセプトにはそぐわない年齢です。

しかもSUGIは、所属しているプロレスリングZERO1のジュニア王者であり、2020年12月末から開催される風林火山タッグトーナメントの出場が決定しています。

日程やデビュー戦でのプッシュ具合からして、他団体の選手を起用するのは難しいのではないでしょうか?

マスクから覗く口元、ひげの濃さなどもラ・エストレージャとは一致しない気がしますね。

年齢、所属事情などを考慮すると、有力候補ではあるものの、正体の可能性はそう高くないでしょう。

SUGIが正体の確率

SUGIが正体の確率は60%

スポンサーリンク



ラ・エストレージャの正体候補・3 井上柾洋

Twitter上で最有力とささやかれているのが、今年デビューしたばかりの井上柾洋。

グレコローマンレスリングの猛者で、身長は160㎝。

プロレスデビューは27歳と遅いものの、アマチュアレスリングでの実績、筋力、技術、高い身体能力は、期待の超新星に恥じないでしょう。

まだデビューしたばかりで試合数が少ないため、ラ・エストレージャと井上柾洋の両者間に共通ムーブを見出すことができません。

しかし試合経験が乏しいからこそ、ムーブを隠さなくても済むと捉えることができます。

練習生時代からしっかりと仕込み、仕上がった状態でデビューさせるというのは、ウルティモ校長がよく使う手法。

アマレス仕込みで素地のある井上柾洋が正体の可能性は極めて高そうです。

井上柾洋が正体の確率

井上柾洋が正体の確率は90%

スポンサーリンク



ラ・エストレージャの正体予想 その他

他にTwitter上で見られた正体候補を集めてみました。

名前を挙げているものの、期待半分、願望半分といったところです。

椎葉おうじ

椎葉おうじの線の細さからして、可能性は10%くらいでしょうかね。

吉岡勇紀

プロレスセンスのある吉岡が正体であるという予想もアリですね。

しかし身長的に違うと思われます。

確率は、こちらも10%といったところですかね。

スポンサーリンク



まとめ

ここまでの考察からして、最も可能性として高いのは井上柾洋

デビューしてからの試合数が少ないため、ラ・エストレージャのムーブから中の選手を察することができないことも、信ぴょう性に拍車をかけています。

いずれにせよ、将来が楽しみな選手がデビューしたことには間違いありません。

これからのドラゴンゲートマットからも目が離せませんね!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です