【大河ドラマ・青天を衝け】初回放送日時や放送回数などの公式発表まとめ

【大河ドラマ・青天を衝け】初回放送日時や放送回数などの公式発表まとめ

NHKは21日、2021年度大河ドラマ「青天を衝け」の初回放送日が2021年2月14日に決定したと発表しました。

これは2020年大河ドラマ「麒麟がくる」の最終話(第44話)が2021年2月7日になるとの発表を受けてのもの。

当日の放送開始時刻や放送時間、放送回数が全何話になるのかなどをまとめてみました。

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【大河ドラマ・青天を衝け】初回放送日が2021年2月14日に決定

大河ドラマ第60作となる青天を衝け。

大河新時代の第2作目として、4Kフル撮影でロケが行われています。

迫力のある合戦場面なども予想される本作、放送開始が今から待ち遠しいですね。

放送開始時刻は20時

NHK総合での放送開始時刻は20:00からとなっています。

NHK BSプレミアムは18:00から。

お間違いのないように!

初回放送は15分拡大版

大河ドラマの放送は通常、20:00~20:45。

初回放送分は15分拡大版として、20:00~21:00で放送されることが決定しています。

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青天を衝けは全何話になるのか

新型コロナウイルスなどの影響で幾度かの撮影の中断があった「麒麟がくる」。1月スタートの大河ドラマとしては初となる越年が決定しました。

年内完結に向けて放送回数の短縮や時間延長などが検討されたものの、作品の完成度の低下を避けるため、当初の予定通り全44話で放送されることも併せて発表されています。

「麒麟がくる」の放送延期の影響を受ける形のなった青天を衝けは、全何話となるのでしょうか?

2020年10月21日現在、全何話となるかは未定と発表されています。

これは「来年のオリンピックの開催などを含め、調整が必要であるため」との説明がなされました。

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深谷大河ドラマ館の開館日程が変更

今回の決定を受けて深谷の大河ドラマ館の開館が2021年1月16日から、同年2月中旬に変更となりました。

来館予定を立てていた方には残念なお知らせですが、ドラマの放送開始に合わせた延期ということでしょうね。

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まとめ

新型コロナウイルスの影響で、多くの不測の事態が起きた2020年。

年明け2月の放送の目途が立ち、安堵したファンも多いのではないでしょうか。

幾多の逆境を乗り越えた渋沢栄一の物語「青天を衝け」から、たくさんの力をもらいたいものですね。

放送開始が今から楽しみです。

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