【NHK大河ドラマ青天を衝け】慶喜の側近・西周は登場する?歴代大河俳優まとめ

【NHK大河ドラマ青天を衝け】慶喜の側近・西周は登場する?歴代大河俳優まとめ

7月10日にメインキャスト第1弾が発表されたNHK大河ドラマ2021・青天を衝け。

渋沢栄一と徳川慶喜のストーリーがパラレル展開する構成に、大河ファンの注目が集まっています。

登場を期待される幕末の人物の中で、特に名前が挙がっている一人が西周(にし あまね)です。

果たして西は登場するのか? 演じるなら誰が?過去の大河俳優も含めて、まとめてみました。

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青天を衝けに西周は登場できるのか?

慶喜にとって欠かすことのできない存在であった、西周(にし あまね)。

幕末に榎本武揚らと共にオランダに留学し、帰国後に目付に就任。その後、慶喜に仕えることとなります。

開国派であった慶喜は海外の文化を学んだ西を重宝し、側近として取り立てました。

大河ドラマ・徳川慶喜では、慶喜に外国の文化を教える家庭教師のような役割が描かれています。

また大政奉還の基礎となった船中八策の内容を朝廷に伝えたのが後藤象二郎慶喜に伝えたのは西とされています。

徳川慶喜を陰から支えた西に、登場の機会は与えられるのでしょうか?

念ながら2020年7月10日時点では、西の登場は発表されていません。

情報が入り次第、追記していきますね。

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過去の大河で西周役を演じたのは?


過去のNHK大河ドラマで西周役を演じた俳優さんをまとめてみました。

第37作 徳川慶喜 1998年1~12月 小日向文世さん

第60作 青天を衝け 2021年 放送時期未定 乞うご期待

西の大河登場は、なんと徳川慶喜の1回のみ

いかに慶喜が重宝した側近とはいえ、表立った活動の少ない西の登場回数が少ないのは仕方いのかもしれません。

それでも日本の近代化に大きく貢献した人物として、西の大河化を望む声も多く挙がっています。

なんと10年も前から大河主人公に推す声があったとは。

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まとめ

明治維新後は啓蒙家として活動し、西洋哲学の翻訳や紹介に尽力するなど、近代日本の哲学の基礎を築いた西周。

同じように明治維新後の近代日本の資本主義の基礎を築いた渋沢栄一が主人公の本作、西は2度目の大河登場を果たすことはできるのか?

キャスティングともども、要注目です。

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