【青天を衝け】ネタバレあり!堤真一が演じる平岡円四郎の生涯とは?

【青天を衝け】ネタバレあり!堤真一が演じる平岡円四郎の生涯とは?

7月10日、NHK大河ドラマ2021・青天を衝けのメインキャスト第1弾が発表され、主人公の渋沢栄一が一橋慶喜に出会うまでの主要人物が出揃いました。

イケメン俳優の名前が次々と挙がる中、脇を固めるベテラン俳優が気になるという大河ファンも多いのではないでしょうか?

そんな中、西郷どん以来の大河登場となる平岡円四郎に、密かな注目が集まっています。

栄一と慶喜をつないだ男、平岡円四郎の生涯をまとめてみました。

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【ネタバレ】平岡円四郎の生涯と人物像

旗本の息子でありながら不甲斐ない日々を送っていましたが、縁あって慶喜の小姓となる。ほれこんだ慶喜からの信頼を厚くし、筆頭クラスの用人にまで昇進。攘夷の志士を目指していた栄一は、円四郎と出会ったことで人生が動きだす。

【NHK公式HPより引用】

若い頃から聡明であったという平岡円四郎。

水戸藩の藤田東湖や勘定奉行の川路聖謨から才能を認められ、一橋慶喜(のちの徳川慶喜)の小姓として推薦され、仕えることとなりました。

文久3年(1863年)4月、慶喜の上洛に随行。ここで故郷を飛び出した渋沢栄一と出会い、慶喜の家臣へと推薦しています。

慶喜から熱い信任を得ていた円四郎は、元治元年(1864年)2月に側用人番頭、5月に一橋家家老並に任命。さらに6月には慶喜の請願により太夫となり、近江守に叙任されました。

しかし2週間後の6月14日、在京水戸藩士の江幡広光、林忠五郎らによって暗殺

享年43。

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過去の大河で平岡円四郎役を演じたのは?

過去のNHK大河ドラマで平岡円四郎役を演じた俳優さんをまとめてみました。

第28作 翔ぶが如く 1990年1~12月 永田博丈さん

第37作 徳川慶喜 1998年1~12月 新井康弘さん

第57作 西郷どん 2010年1~12月 山田純大さん

第60作 青天を衝け 2021年 堤真一さん

渋川栄一は円四郎を「一を聞いて十を知る聡明さ」「先が見えすぎて、他人の先回りばかりする」「そのため他人から嫌われ、非業の死を遂げることになったのではないか」と評しました。

聡明さが仇になって身を滅ぼしたというのは、なんとも惜しい話です。

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まとめ

円四郎が暗殺されたのは1864年。慶喜が将軍になる2年前のことでした。

それゆえ本作への登場は、序盤の数話程度になりそうな予感がします。

かの井伊直弼が危険視したほどの切れ者、平岡円四郎の活躍と堤真一さんの演技が今から楽しみです。

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