【NHK大河ドラマ青天を衝け】天才・小栗忠順は登場するのか?歴代大河俳優まとめ

【NHK大河ドラマ青天を衝け】過小評価された天才・小栗忠順は登場するのか?歴代大河俳優まとめ

7月10日にメインキャスト第1弾が発表されたNHK大河ドラマ2021・青天を衝け。

登場人物に高島秋帆、藤田東湖、武田耕雲斎、川路聖謨らが名を連ね、幕末好きのマニア心をくすぐっています。

そんな中、本作への登場が期待されているのが小栗忠順(おぐり ただまさ)です。

登場するなら、どの場面? 誰が演じる?

さっそく見ていきましょう。

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青天を衝けで小栗忠順が出演しそうな場面は?

幕府と維新派が対立する江戸末期。

小栗忠順は勘定奉行、江戸町奉行、外国奉行などを歴任した幕臣でした。

アメリカに渡航経験があり、異国の産業文化の発達に影響を受けた開国論者でもあります。

ペリー来航がきっかけで、幕府の鎖国政策の限界を読み取り、外国との積極的な通商や、造船所の建設を考えるに至ったとされています。

渋沢とパラレルワールドを展開するのが、本作のサブ主人公ともいえる徳川慶喜。

慶喜との大きな絡みは、鳥羽伏見の戦いの前後になるでしょうか。

慶喜の江戸城退却後、小栗は榎本武揚らとともに徹底抗戦の姿勢を主張しました。

「薩長軍が箱根を降りてきたところを陸軍で迎撃。同時に榎本率いる旧幕府艦隊を駿河湾に突入させ、後続補給部隊を壊滅。孤立して補給の途絶えた薩長軍を殲滅する」

この挟撃案は恭順姿勢の慶喜に却下されましたが、後日この案を伝え聞いた大村益次郎は「もし実行されていたら、我々の首はなかった」と恐れ慄いたと言われています。

このように天才的な頭脳を持ちながらも、意見対立から罷免されてしまった小栗。

抗戦と恭順の狭間で揺れる慶喜の葛藤が描かれるのなら、本作への登場機会はありそうです。

しかし2020年7月10日時点で、青天を衝けへの登場は発表されていません。

もし登場するなら、どんな俳優が演じるのか?

分かり次第、お伝えしていきますね。

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過去の大河で小栗忠順役を演じたのは?

過去のNHK大河ドラマで小栗忠順役を演じた俳優さんをまとめてみました。

※太字は大河主人公

第6作 竜馬がゆく 1968年1~12月 安井昌二さん

第12作 勝海舟 1974年1~12月 原保美さん

第49作 龍馬伝 2010年1~12月 斉藤洋介さん

第60作 青天を衝け 2021年 放送時期未定 乞うご期待

榎本武揚同様、大河への登場回数の少ない小栗。

罷免後は隠遁生活を送るも、明治政府によって逮捕され、処刑されています。

処刑の理由は「明治政府が小栗の才能を恐れた」という説があり、ここに幕末ファンの琴線に触れる理由があるような気がしてなりません。

明治政府に加わっていれば後世に大きく名を遺したかもしれない逸材だけに、「どこかで日の目を」と期待している隠れファンも多いようです。

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まとめ

まだまだ名の知れていない英傑が埋もれている幕末~明治初期。

過小評価された天才・小栗忠順も、その1人といえるでしょう。

慶喜のストーリー内では登場できそうな場面があるだけに、期待感が高まります。

罷免下野の後、高良健吾さん演じる尾高成一郎から彰義隊に誘われたこともあるようなので、こちらでも登場チャンスがあるかも!

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