南銀地区で行われる無料PCR検査は15日から!越谷市と川口市も実施検討

さいたま市は7日、接客を伴う飲食店でのクラスター発生を受け、南銀地区にあるキャバクラとホストクラブを対象に無料PCR検査を行うと発表しました。

検査実施は明日7月15日からで、場所は非公開としています。

そこで検査の予約の仕方、検査期間、追従する自治体などをまとめてみました。

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南銀地区の無料PCR検査は予約制

さいたま市が南銀地区の無料PCR検査を実施

さいたま市が行う、大宮南銀座商店街(以下、南銀地区)と周辺のキャバクラとホストクラブを対象とした無料PCR検査。

検査は完全予約制で行われ、すでに風営法上の許可を得た接待を伴う飲食店リストに登録されている226店舗に対し、郵送にて案内を発送したということです。

対象となるのは全国的にもクラスターの発生が多発しているキャバクラとホストクラブのみ。

受付開始当日の予約数はゼロ

予約受付開始となる13日時点で、予約者数はゼロだった模様。

この予約数を受けて市の地域医療課は「店ごとに希望者を募り、まとめて提出するようお願いしている。明日以降、申し込みがあると思う」と話しているということです。

従業員への確認が必要となるので、初日予約数ゼロも止む無しといたところですね。

検査の拒否は可能?

今回の検査に法的な拘束力はなく、自主的な検査を求めるに留まっているようです。

さいたま市の清水市長は「安全な店にするため、店舗は積極的に協力をいただきたい。検査の最大の目的は感染拡大を防止することが第一。感染の広がりが出ているので、先んじて対応する。併せて安全な環境をつくることで、地域の商店街にお客さんが増えていくことにもつながっていく」とコメントしています。

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無料PCR検査期間と一日当たりの検査人数

さいたま市によると、検査期間は7月15日~7月下旬の平日1日当たりの検査人数は30人ほどを予定しているようです。

期間は2週間ほどしかありませんので、検査を希望される店舗は早めの予約がオススメです。

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感染症対策の行われていない店舗への罰則

感染対策の行われていない店舗への罰則

埼玉県は11日、新型コロナ特措法に基づいて、感染拡大防止策の徹底がなされていない店舗については休業を要請してゆくと発表しています。

またクラスターが発生した店舗については原則、市のHPで店舗名を公表するともしています。

南銀地区全体が危険であるとの不評被害を避けるための措置ですが、協力しない店舗も多く、感染の実態把握はまだまだ険しいようです。

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越谷市と川口市も無料PCR検査を検討

越谷市と川口市も無料PCR検査を検討

さいたま市の決定を受け、同じように接客を伴う飲食店でのクラスターが発生してる川口市と越谷市も、同様に無料PCR検査の実施を検討していると発表しました。

7月中の開始を予定しており、調整を進めているとのこと。

こちらも詳細が分かり次第、追記していきます。

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まとめ

越谷市と川口市も無料PCR検査を検討

感染者数が増加の一途を辿る、新型コロナウイルス。

このままでは第2波到来と判断され、また緊急自治宣言が発令されることになるかもしれません。

その前の対策としてPCR検査を実施し、感染者の拡大を食い止めようというのが市の狙いです。

1店舗でも多く検査を受け、最悪の事態を防ぐよう協力し合いましょう。

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