しんどうかな(ゆづか姫)が千葉県印西市市長選に立候補!出馬理由と経緯まとめ

しんどうかな(ゆづか姫)が千葉県印西市市長選に立候補!出馬理由と経緯まとめ

アベノマスクブラで大変な反響を呼んだゆづか姫こと、しんどうかな氏。

残念ながら都議会議員補欠選(北区)では最下位に終わったものの、大いに名前を売ることに成功しました。

そんな補欠選の余韻も冷めやらぬ中、今度は千葉県の印西市の市長選(12日公示、19日投開票)に立候補するという仰天ニュースが飛び込んできました。

なぜ中6日での連続出馬となったのか。そのきっかけとなった理由とは。

まとめてみました。

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出馬のきっかけはN国党員の敗訴

しんどう氏が出馬し、大変な話題となった都議補欠選から1週間。

話題の中心にいたしんどう氏が、まさか早くも次の選挙に出馬することになるとは、誰も予想していなかったことでしょう。

なぜしんどう氏が連続出馬することとなったのか、その経緯をまとめてみます。

N国党の粟飯原美佳氏が市長選出馬を表明

当初、NHKから国民を守る党が印西市市長選に擁立していたのは、同党員の粟飯原美佳(あみはら みか)氏(24)でした。

粟飯原氏は昨年の千葉県鎌ヶ谷市議選に立候補するも、25歳未満という年齢を理由に届けを受理されなかったことに対し「立候補の権利である、公職の候補者」を奪ったことを理由に国を提訴。慰謝料を求める裁判を起こしていました。

この裁判は7月9日に判決が下され、粟飯原氏の訴えは棄却。敗訴となってしまいます。

立花孝志N国党党首が代わりの出馬を検討

裁判で敗れた結果、今回の印西市の市長選でも粟飯原氏の立候補の届け出が受理されない可能性が高まってしまいました。

公職選挙法には「市区町村長の被選挙権年齢は満25歳以上」と明記されているためです。

そこで立花孝志党首は「25歳未満が立候補できないのは、若者に対する迫害だ」とし、被選挙権の年齢引き下げを訴えるため、同市長選に出馬する意向を示しました

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若者に訴えかけるにはゆづか姫が適任

しかし敗訴の夜「今回の出馬は若者の考えを代弁するのがテーマ。そこで若いゆづか姫に出馬を打診した」ところ、快諾してくれたとTwitterで報告。

これにより急転直下の中6日で、ゆづか姫ことしんどうかな氏が印西市市長選に連続出馬することとなったのです。

立候補届不受理問題の解説動画

N国党が問題提起している、若者の立候補に対する見解動画です。

小難しい法律の話を、立花党首が分かりやすく解説しています。

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今回の市長選で示されるN国党の問題提起

N国党は鎌ヶ谷市議選の裁判の結果以外にも、様々な問題を提起する予定です。

同市長選には現職の板倉正直氏(73)も立候補を表明。

その後、対立候補が現れず、選挙が行われないまま、板倉市長の再選が確実視されていました。

しんどう氏は自身のYouTubeチャンネルで「定年するお歳の方が、選挙もなく当選するのはおかしい」「有権者の判断(投票)で市長を選ぶプロセスが大事」「立候補の年齢に下限があるなら、上限も設けるべき」と発言しました。

N国党もしんどう氏の発言に賛同しており、N国党の全面バックアップを宣言。

選挙の在り方に一石を投じる考えを示しています。

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出馬表明に対するTwitter上の声

またも強い拒絶反応が巻き起こった、しんどう氏の出馬表明。

しかし出馬の動機を知った有権者や支持者からは、共感の声も多数挙がっています。

印西市の方には、地元の意見を投票率で示して頂きたいものですね。

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まとめ

先の都知事選や都議補欠選でも、なにかと話題を振りまいたN国党。

選挙への冒涜だとの批判も多い中、強い信念の元、我が道を歩む姿に共感する方も多いのではないでしょうか。

今回しんどう氏は「アベノマスクブラ」の封印を宣言しており、話題先行の都議補欠選とは一転して、正統路線で選挙戦を争う姿勢を見せています。

いったい、どのような選挙戦が行われ、どのような結果に終わるのか。

投開票日は7月19日です。

しんどうかな(ゆづか姫)が印西市長選で掲げる公約と政策まとめ

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2020年7月13日

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