さいたま市が南銀地区で無料PCR検査を実施!日時と場所は?拒否はできる?

さいたま市は7日、新型コロナウイルス危機対策本部員会議を開き、南銀地区にある接待を伴う飲食店の全従業員に対し、無料のPCR検査を行うと発表しました。

検査対象となる店舗数は100以上、人数は「見当もつかない」としながらも、感染拡大防止を優先した決定に評価の声が挙がっています。

検査はいつから始める? 場所はどこで? 拒否は可能?

気になる疑問をまとめてみました。

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【新型コロナ対策】さいたま市が南銀地区でPCR検査を実施!

【新型コロナ対策】さいたま市が南銀地区でPCR検査を実施!

埼玉県さいたま市の清水勇人市長は7日、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、さいたま市大宮区の大宮南銀座(以下、南銀地区)にある接待を伴う飲食店で働く全従業員を対象にした無料のPCR検査を行うと発表しました。

さいたま市は6日、感染拡大防止策としてクラスターの発生した店舗名を公表すると発表したばかり。

しかしクラスターが発生したキャバクラ2店舗のうち、2店舗めが店舗名の公表に応じず、実態の解明が難航しています。

また他の2店舗でも従業員1人ずつの感染が確認されており、放置すればさらなるクラスターが発生する恐れがあると危機感を強めていました。

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【南銀地区】無料PCR検査の日時と場所

【南銀地区】無料PCR検査の日時と場所

さいたま市はこれまで「一斉に検査をやるには多くの受け皿が必要になり、容易ではない」として、感染者が確認された店舗のみを対象にPCR検査を行ってきました。

しかし感染拡大を抑えるには先手を打って実態を把握しておくことが大事であると、積極的な検査実施に方向転換した格好です。

実施日時について清水市長は「できれば今週末か来週頭にも検査会場を設営し、開始したい」としています。

PCR検査の詳しい日時と場所

従業員のプライバシーの観点から、県や市のHPでは日時の告知を行わず、店舗に郵送で検査要請するしています。

また、法的な拘束力や強制力はないとのこと。

先月下旬に福岡中洲で行われた一斉PCR検査では「陽性者が出ると店を閉めなければならない」と、検査を拒んだ店舗もあったことを受け、清水市長は以下のように呼び掛けています。

清水市長のコメント

安全な店にするため、店舗は積極的に協力をいただきたい。検査の最大の目的は感染拡大を防止することが第一。感染の広がりが出ているので、先んじて対応する。併せて安全な環境をつくることで、地域の商店街にお客さんが増えていくことにもつながっていく

読売新聞オンラインより引用

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今回の決定に対するTwitterの反応

枝葉の部分での賛否はあるものの、一斉検査自体を否定するようなツイートは見られませんでした。

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まとめ

【新型コロナ対策】さいたま市が南銀地区で無料PCR検査を実施!日時と場所は?

緊急事態宣言後、最後まで規制が緩和されなかった接客を伴う飲食店。

他にも最後まで規制が緩和されなかったカラオケ店などで、クラスターが各地で発生しています。

緊急事態宣言が解除となった。規制緩和がなされた。だからといって、新型コロナが終息したわけではありません。

第2波がやってきて、また緊急事態宣言が発令されることがないよう、それぞれができることをしっかりと励行し、感染拡大に努めていきましょう。

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