【東京都知事選挙2020】早すぎる!投票締め切りと同時に当選確実の文字が躍る理由

【東京都知事選挙2020】早すぎる!投票締め切りと同時に当選確実の文字が躍る理由

投票締め切り直後に当選確定の文字が躍った、東京都知事選挙2020。

この早すぎる当確報道に、Twitterでは早くも「不正選挙」なる言葉がトレンド上位に急上昇する騒ぎとなっています。

なぜたった数秒後に当選確実と報道できるのか?

この素朴な疑問をまとめてみました。

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早すぎる当確報道を可能にする2つの根拠

あまりに早すぎる当確報道に、違和感を覚えた方も多いのではないでしょうか?

そのあまりに不自然な早さを可能にしているのは、統計学と出口調査の2つによるものです。

報道各社が独自の計算式を用い、どれだけ早く当確報道できるかを競っているのだとか。

局の威信が懸かっているだけあって、計算式は門外不出となっているようです。

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【NHK】当選確実の基本方針

NHKはTwitter上で、当確報道についてをツイートしました。(文字数制限があるため、2回に分けて投稿)

全文はNHKの公式HPでも確認することができます。

当確を裏付ける出口調査報道

ここで得た数字を元に、小池氏当確報道の準備を進めていたのですね。

知識のない人が驚くのも無理はありません。

それにしても早すぎ!

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各テレビ局の出口調査報道

NHK以外の民放の出口調査報道です。

公式アカウントによる当確報道が見つからない局もありました。

各社、全く同じかと思いきや、3位と4位に違いがありますね

まとめ

多くの視聴者が違和感を覚えた、秒速の当確報道。

その裏には出口調査などを駆使した統計学の存在があったのですね。

誤解のないように付け加えますが、開票結果速報ではなく、あくまで「当選が確実なものとなりました」という報道にすぎません。

外したら局の威信に関わるだけに、まだ正確な開票結果が出ていなくとも、ほぼ間違いないのでしょう。

とはいえ選挙報道の在り方については別問題ですので、動きがあり次第、まとめていこうと思います。

 

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