【東京都知事選挙2020】投票所入場券をなくした場合の対処法

22名の候補者で争われる、史上最大規模の東京都知事選挙2020。

本日7月5日が投票日です。

Twitterでは「都知事選を史上最大の投票率にしよう」とハッシュタグ付きツイートがトレンド1位を獲得するなど、かつてない盛り上がりを見せています。

有権者には事前にハガキ(あるいは封書)で投票所入場券が送付されていますが、なくしてしまったという方もいるかもしれません。

でも諦めないで。

対処法、まとめてみました。

投票所入場券をなくしても投票は可能

普段から選挙に関心がない。

このような方は、自宅に届いた投票所入場券をぞんざいに扱いがち。

どうせ行かないからと、ろくに見ないで捨ててしまったという方もおられるかもしれません。

「どこにやったか、忘れちゃった」

「やべ、捨てちゃった」

「これじゃ投票できないのかな?」

ご安心ください。そんな場合でも投票することは可能なのです。

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投票所入場券が発行される理由

投票所入場券が発行される理由

投票所入場券は投票用紙の引換券ではありませんので、紛失したからといって投票ができなくなるわけではありません

投票所入場券を発行する理由は、主に2つあります。

1・二重投票を防ぐ

2・本人確認を円滑に行う

不正を防ぐための本人確認を円滑に行うために発行していたのですね。

所属の投票所に出向き、投票所の係員に「入場券をなくした」と申し出れば、本人確認手続きに案内してくれます。

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所属投票所の確認方法

所属投票所の確認方法

東京都知事選挙、あるいは都議会議員補欠選挙の投票所は住所によって決められており、都内好きなところで投票できるわけではありません。

投票所の場所は投票所入場券に記載されていますが、なくしてしまっても市区町村のHPで確認することができます。

もし間違った投票所に行ってしまった場合は?

投票はできませんが、係員が正しい場所を教えてくれます。

移動に時間が掛かりますので、余裕を持って投票所に向かいましょう。

投票所入場券をなくした場合に必要なもの

投票所入場券をなくしても、投票ができることが分かりました。

では、投票所入場券の代わりに持っていくべきものはあるのでしょうか?

運転免許証などの顔写真つきの身分証明書があれば円滑ですが、持っていなくても大丈夫。

選挙人名簿に記載されている本人であることが確認されれば、投票が可能なのですよ。

名前、住所、生年月日などを聞かれます。これらの情報が選挙人名簿と合致すればOKという流れです。

干支や星座を聞かれる場合もありますので、確認しておきましょう。

もぐお
最悪、手ぶらでも投票可能ってことだね

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まとめ

かつてないほどの注目を集めている、東京都知事選挙2020。

前回の都知事選の投票率は59.73%(男58.19%、女61.22%)と、約5人に2人は投票していないという結果に終わっています。

だから、やり方が分からなくても大丈夫。

会社の健康診断のように、係員の案内に従って進めば、滞りなく投票できますよ。

さあ、都知事選を史上最大の投票率にしよう!

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