【東京都知事選挙2020】異色の薬剤師候補・長澤育弘の公約政策と経歴まとめ

【東京都知事選挙2020】異色の薬剤師候補・長澤育弘の公約政策と経歴まとめ

史上最多となる22名の候補者で争われる、東京都知事選挙2020。

様々な肩書を持つ候補者の中で、ひと際目を引く肩書を持った候補者がいます。

それが薬剤師の長澤育弘氏です。

掲げる公約や政策は? どこの大学の出身?

そして長澤氏にまつわる、ある噂とは?

まとめてみました。

スポンサーリンク



【東京都知事選挙2020】長澤育弘氏の掲げる公約と政策

驚いたことに今回の都知事選出馬に際して、公式HPなどを設置していない長澤氏。

となれば公約や政策は、選挙公報やポスター、政見放送などで確認するしかありません。

長澤育弘氏の掲げる公約

公約と思しき項目は見当たりません。

長澤育弘氏の掲げる政策

公約を明らかにしていない長澤氏ですが、政策には何かを掲げているようです。

「未来の薬局を変える」「薬局を変える!!東京から医療改革を!」と銘打ち、以下の項目を選挙公報に掲載しました。

1・リファイル処方箋の普及(何度も使える処方箋)

2・東京から医療の拡大へ(零売の推進)

3・新型コロナウイルス感染症や新型インフルエンザ等の検査の簡易化(薬局やドラックストアでも行えるように)

このような医療ベンチャーには、行政のバックアップが不可欠と述べる長澤氏。

薬剤師らしく、医療方面の一点突破で戦ってゆく意向のようです。

もぐお
ご年配の有権者に刺さる政策だといえるね

都知事候補の名前で広告を打てるのも、立候補者の特権といえます。

スポンサーリンク



長澤育弘氏の演説動画

公示日18日の夜に行われた、ニコ生動画のネット演説。

ここに長澤氏の名前はありませんでした。

唯一の演説動画、政見放送(NHK版)の動画がこちらになります。

政権放送のはずが、零売について解説に終始しました。

零売が広く整備されることで医療現場の負担が減り、2兆円規模の医療費が削減できるとアピールしています。

スポンサーリンク



薬剤師・長澤育弘氏の経歴

2016年の9月から運営していた『池袋セルフメディケーション』ですが、今月をもって運営母体が私個人の会社からSDC株式会社に変更します。薬局名も『池袋セルフケア薬局』へと生まれ変わることになりました。3年間・・・・なかなか濃い日々でした…

長澤育弘さんの投稿 2019年8月19日月曜日

 

ここで薬剤師・長澤氏の経歴をご紹介しましょう。

【PROFILE】

名前:長澤育弘(ながさわ やすひろ)

生年月日:(34歳)

出身地:大分県日田師

学歴:帝京大学薬学部

職歴:池袋セルフケア薬局勤務・薬剤師

勤務先HP: https://selfcare-sdc.com/

出馬歴:なし

公になっている情報も少なく、謎めいた人物といった印象です。

スポンサーリンク



長澤育弘氏の公式アカウント

長澤育弘さんの投稿 2019年9月8日日曜日

 

公式HPを持たない長澤氏。

公式アカウントはTwitter、Facebookが確認されています。

しかしTwitterは1投稿もなされていないため、事実上Facebookのみとなります。

長澤育弘氏の公式Twitterはこちら(投稿ゼロ)

長澤育弘氏の公式Facebookはこちら

Facebookにも都知事選関連の投稿はひとつも見られません。

選挙公報と政見放送のみで都知事選を戦うつもりなのでしょうか?

別アカウントが見つかり次第、追記していきます。

スポンサーリンク



まとめ

どうやら零売のアピールが目的で立候補したと思われる長澤氏。

しかし街頭演説なし、選挙ポスターもなしの選挙戦ではアピール不足は否めません。

供託金300万円の没収は必至の情勢ですが、政見放送の出演料と割り切っているのであればダメージも少ないでしょう。

いったい、どのくらいの有権者が賛同してくれるのか。

7月5日の投票結果に注目です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です