【東京都知事選挙2020】内藤久遠(ないとうひさお)氏の公約政策と経歴まとめ

【東京都知事選挙2020】内藤久遠(ないとうひさお)氏の公約政策と経歴まとめ

過去最多の22名の候補者で争われる、東京都知事選挙2020。

その22名の候補者の中で最後に届け出を出したのが、ないとうひさお氏です。

前回、前々回に続く、3度連続の都知事選挑戦で、なるか3度目の正直!

そんな、ないとう氏の掲げる公約や政策とは? 経歴や公式アカウントは?

まとめてみました。

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【東京都知事選挙2020】内藤久雄氏の公約と政策

6月17日、都庁で報道陣に対して立候補の意を表明したという、ないとう氏。

翌18日に届け出をしました。届け出順は22候補中、22番目。

ギリギリの表明、ギリギリの届け出と、持ち前の地味さをいかんなく発揮しています。

ないとうひさお氏の公約

選挙公報などには、公約と明記された項目は掲載されていません。

「これをやり遂げます!よろしくお願いします!」と宣言できないのは、なんだか頼りなさげ。

色物候補が乱立する中、実直な印象の候補者だけに「もったいない」と感じた方も多いのではないでしょうか?

ないとうひさお氏の政策

真っ先にコロナ対策について言及し「検査を増やして、陽性者を隔離することの徹底化。陰性者は通常の経済活動に戻すのがよい」と訴えています。

またオリンピックの開催中止に関しては「都に決定権はない」とし、政策には盛り込まない方針であることを明らかにしています。

続く5本の柱として、前回の都知事選でも掲げた「24時間対応の悩み相談電話の設置」「ツールド・関東甲信越の開催」「東京都の人口減少」を盛り込みつつ、自身のリーマンショック時代の経験から「公営の人材派遣会社の設置」といった、かなり細やかな取り組みを発表しています。

前回の都知事選のインタビューでは「政治家は肩書ではなく、政策で選んでほしい」と語っていたないとう氏。

都民目線での政策には好感が持てますが、都が抱える別の大きな問題への言及が少ないのは残念です。

区議会や都議会を目指すという選択肢はないのでしょうか?

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内藤久雄氏の演説動画

18日の公示日に行われた、ニコ生動画のネット演説動画です。

選挙公報の原稿を読んだだけで終わってしまい、何も印象に残らない候補だなというのが率直な感想です。

腕時計の例えは分かりやすかったですが。

続いて、ないとう氏の政見放送動画です。

ないとう氏は「所属政党チャンネルなし」「ご自身のYouTubeチャンネルなし」の状態ですので、同日に放送された他の4名の候補との合同動画を使用しています。

ないとう氏は一番手で登場します。

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内藤久雄氏の経歴とプロフィール

ネット演説でも政見放送でも、淡々と原稿を読むだけだったないとう氏。

人前で話すことに慣れていないのかもしれません。

そんなないとう氏の経歴とプロフィールをまとめてみました。

【PROFILE】

名前:内藤久遠(ないとう ひさお)

生年月日:1957年2月1日

出身地:東京都

血液型:不明

家族構成:非公開

学歴:東京都立航空工業高等専門学校

職歴:元・陸上自衛官、元・派遣社員、他

出馬歴:2014年、2016年・東京都知事選挙

2014年の都知事選では、16人の候補者中、12位で落選しています。

2016年の都知事選は、当時史上最多となる21人の候補者中、20位で落選しています。

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内藤久雄氏の公式アカウント

内藤久雄氏の選挙用の公式アカウントは、Twitterのみが確認されています。

内藤久雄氏の公式Twitterはこちら

情報発信の手段がTwitterしかないのは、さすがに弱い気がします。

せめて公約や政策を掲げた公式HPは用意していただきたいものです。

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まとめ

過去2回の都知事選に立候補するも惨敗といっていいレベルで敗退した、ないとう氏。

話題先行と揶揄されたマック赤坂氏や後藤輝樹氏らの陰に埋もれ、ひっそりと敗れた印象です。

唯一のネット媒体であるTwitterも文字ばかりで、地味の一語。

生真面目さが好印象の候補者ですが、何か一つでもインパクトを残さないと今回の都知事選も難しいのではないでしょうか。

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