【東京都議会議員補欠選挙】北区選挙区に立候補した5人の女性候補者まとめ

東京都議会議員補欠選挙(北区)に立候補した5人の女性候補まとめ

東京都議会議員補欠選挙(北区選挙区)がにわかに注目を集めています。

たった1つの椅子を巡り、5名の女性候補が名乗りを上げたのです。

北区区議会の現職議員、元タカラジェンヌ、都議会議員の弟子、元ホステス、現役ネットアイドルなど、顔ぶれも多彩。

届け出順に、ご紹介していきましょう。

【都民ファーストの会】天風いぶき氏(35)

都民ファーストの会の公認を受けて立候補したのは、元タカラジェンヌの天風いぶき(あまかぜ いぶき)氏。

2014年に宝塚歌劇団を退団してからは現小池百合子東京都知事の秘書を務めるなど、着実に政治家への道を歩んでいます。

政治家を志した父の遺志を継ぎ、見事当選なるか?

スポンサーリンク



【自由民主党】やまだ加奈子氏(49)

自由民主党の公認、公明党の推薦を受けて立候補したのは、北区議会で4期連続の当選実績を持つ山田加奈子(やまだ かなこ)氏。

昨年の北区議会議員選挙でも2位で当選している、現職の北区議会議員です。

北区での知名度はもちろん、選挙基盤は5候補中でも盤石といえるでしょう。

今回の補欠選でも本命視されています。

スポンサーリンク



【日本維新の会】佐藤こと氏(32)

日本維新の会、新しい党のダブル公認を受けて立候補したのは、佐藤古都(さとう こと)氏。

前都議会議員であった音喜多俊氏(現参議院議員)の率いる地域政党「新しい党」に所属し、政治の世界を学んでいます。

北区に密着した活動を展開しており、すでに名前が売れている佐藤氏。

国政に打って出た師の議席を引き継ぎ、北区を盛り上げることができるのか?

スポンサーリンク



【立憲民主党】斉藤りえ氏(36)

立憲民主党の公認を受けて立候補したのは、筆談ホステスとして知られる作家の斉藤里恵(さいとう りえ)氏。

2015年に行われた北区議会議員選挙での出馬は大きな話題となり、史上最多得票数にてトップ当選を果たしています。

昨年の北区議会議員選挙は、参院選(比例)に立候補したため出馬せず。

今回の補欠選で議員返り咲きを狙います。

自身の聴力障がい、ひとり親といったマイノリティの視点から掲げられる政策は、弱者に寄り添うものばかり。

コロナ禍で荒む北区民の心に響くのか、注目が集まります。

スポンサーリンク



【ホリエモン新党】しんどうかな氏(27)

ホリエモン新党の公認を受けて立候補したのは、最年少27歳の新藤加菜(しんどう かな)氏。

アベノマスクを皮肉った選挙ポスターで、早くも話題をさらっています。

あまりに扇情的なポスターに、早くも「セクハラでは?」との声も上がっていますが、ネット戦に強いホリエモン新党からすれば想定内でしょう。

すでにネットアイドル「ゆづか姫」として高い知名度を誇る新藤氏ですが、北区の有権者にどれほど浸透しているのかは全くの未知数。

10日間という短い選挙活動期間内で、どこまで浮動票を取り込めるか。

スポンサーリンク



まとめ

 

5名全員が女性の立候補者と話題になっている都議会議員補欠選挙・北区選挙区。

話題先行の補欠選と思いきや、しっかりとした政策を掲げた候補が出揃いました。

「オンナの戦い」「女の夏の陣」と政策とは直接関係のないところで盛り上がってはいますが、単なる話題性の高い選挙では終わらない予感がします。

本命は山田加奈子氏、対抗は斉藤里恵氏、大穴が新藤加菜氏と予想しますが、どうなるでしょうか。

期日前投票は始まっていますので、気になる北区民の方は投票所まで足を運んでみましょう。

手ぶらOKだそうですよ。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です