【東京都知事選挙2020】ネット演説なぜ泣いた?牛尾和恵氏の経歴や公約政策のまとめ

【東京都知事選挙2020】ネット演説なぜ泣いた?牛尾和恵氏の経歴や公約政策のまとめ

東京都知事選挙2020には、3名の女性が立候補しました。

現職の都知事で再選を狙う、小池百合子氏。

マスコミの偏見報道に一石を投じ、話題となった七海ひろこ氏。

そしてネット演説が話題となった牛尾和恵氏。

経歴は? 公約や政策は? ネット演説で泣いた理由は?

まとめてみました。

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【東京都知事選挙2020】牛尾和恵氏の経歴

他の2人の女性候補ほどの知名度を持たない、牛尾和恵氏。

まずは基本情報として、プロフィールをどうぞ。

【PROFILE】

名前:牛尾和恵(うしお かずえ)

生年月日:不明(現在33歳)

出身地:愛知県

学歴:富山大学経済学部

職歴:無職(元製造会社社員)

政党:なし

出馬歴:なし

特に目立った経歴も活動実績もない、ごく普通の人という印象です。

強いてセールスポイントを挙げるとすれば、ド派手な衣装で注目を集める「スーパークレイジー君 西本誠氏」と同年齢、都知事選挙2020の最年少候補者となっている、くらいです。

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牛尾和恵氏の公約

牛尾和恵氏の公約について調べましたが、見つけることはできませんでした

選挙公報になにも載せず、政見放送にも出ないという牛尾和恵氏、どこで何をアピールするつもりなのでしょうか?

牛尾和恵氏の政策

都知事選挙に記された公式HPには、政策と銘打ったページが存在しません。

いくつかの掲載ページの中に「したいこと」「オリンピックについて」と題したページが、都知事選に関係しそうです。

まずは「したいこと」を引用してみます。

したいこと

システムを変える経済をよくする

社会をよくする

全員生きる 最大多数の最大幸福

お金を可能な限り使わず、調整する政治

比較し、磨かれる政治(道州制と新三権分立)

福祉と経済の両立

生活保障と競争の両輪

システム=社会の最適化がはかりやすいシステムと永続的な調整

牛尾和恵公式HP「私も、考えてみました・したいこと」より引用】「

「これとほぼ同じ内容の広告が、27日付の毎日新聞に掲載された」とTwitterで報告されています。

続いて「オリンピックについて」の考えです。

オリンピックについて

オリンピックのための団体は即時解体、

予算は選手に分配。

牛尾和恵公式HP「私も、考えてみました・オリンピックについて」より引用

オリンピックは中止の考えなのでしょうか?

他にもベーシックインカムの導入、学校教育、医療問題などに提言をなさっています。

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牛尾和恵氏の選挙活動予定

26日の東京新聞の記事によると「愛知県の自宅に滞在し、演説やポスター張りは予定していない」という牛尾和恵氏。

選挙公報掲載なし、街頭演説なし、ポスターなし、政見放送なし、公式SNSからの発信なしの、ないないづくしの選挙活動は異彩の一言。

何のために出馬したのかさえも不明瞭な候補者に、Twitterは色めき立っています。

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牛尾和恵氏のSNSと公式HP

今のところ、牛尾和恵氏の公式SNSは確認できていません。

(同名のTwitterアカウントは確認していますが、おそらくbot)

前述の通り、政策と思われる自論を掲載したHPがあるだけです。

牛尾和恵氏の公式HPはこちら

なぜ泣いた?牛尾和恵氏のネット演説動画

こちらが唯一確認できている、牛尾和恵氏の演説動画です。

公約や政策を述べるでもなく、ただ本を2冊紹介して終わるという前代未聞の演説に、Twitterは大いにざわつきました。

なぜ泣いたのか?

一部では号泣とされていますが、実際は涙がこみ上げた程度。

このネット演説以降に沈黙状態に入ってしまったので、涙した理由は分からないままです。

感極まったようにも見えましたが、いかがでしょうか?

ネット演説で紹介された2冊の本

ニコ生動画のネット演説では、頭の中が真っ白になった新人お笑い芸人のようなリアクションをみせた牛尾和恵氏。

自らを鼓舞し、声を震わせ、泣きながらも、なんとか本を2冊紹介して演説を終えました。

その2冊がこちらです。

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著者は、マッキンゼー・アンド・カンパニーのエレクトロニクス業界コンサルタント、京都大学産官学連携本部イノベーションマネジメントサイエンス研究部門の客員准教授、株式会社オトバンク取締役などを務めた瀧本哲史氏。

2019年に47歳で早世したことでも話題になった人物です。

この2冊に感銘を受けての立候補であれば、なにかしらの引用があっても良さそうなのですが、それは語られませんでした。

もぐお
ご自身の著書でもないし、売名目的の立候補でもなさそうなんだよね

まとめ

いかがでしたか?

謎が謎を呼び、逆に存在が際立つ牛尾和恵氏。

今後の動向から目が離せませんと言いたいところですが、目につく活動予定もない様子。

マスコミの偏見報道に一石を投じて撤退した七海ひろこ氏の、その先を行く新しい選挙活動なのでしょうか?

何か分かり次第、追記していきます。

 

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