【東京都知事選2020】泡沫候補の順位と得票数まとめ|最下位はあの候補

【東京都知事選2020】泡沫候補の順位と得票数まとめ|最下位はあの候補

史上最大の22名の候補者で争われた東京都知事選挙2020。

蓋を開けてみれば過半数の票を獲得した小池百合子氏が、2期めとなる再選を果たしました。

そこで気になってくるのが、大きく報道されたBIG5以外の候補者の順位や得票数ではありませんか?

さっそく調べて、まとめてみました。

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【東京都知事選挙2020】1位~4位

1位から4位までは駆け足で。

なお供託金没収点をクリアしたのは、こちらの4名だけとなっています。

供託金没収点をクリアしたのは、上位3名だけとなっています。

【追記】7月7日、開票率100%のデータに修正しました

1位・小池百合子(当選)

【得票数】3,661,371票

【得票率】59.7%

2位・宇都宮健児

【得票数】844,151票

【得票率】13.8%

3位・山本太郎

【得票数】657,277票

【得票率】10.7%

4位・小野泰輔

【得票数】612,530票

【得票率】9.99%(以下、供託金没収)

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【東京都知事選挙2020】4位~11位

ここでは1万票以上を獲得した候補者を紹介していきましょう。

5位・桜井誠

【得票数】178,784票

【得票率】2.9%

【寸評】全くレベルで報道されなかった桜井氏。順位は変わらずも得票数を大きく伸ばし、BIG5に挙げられた立花氏を破って堂々の5位。

6位・立花孝志

【得票数】43,912票

【得票率】0.7%

【寸評】「受かるつもりはない」「売名が目的」と公言してきた立花氏。様々な話題戦術を駆使し、前回の8位からステップアップ。着々と外堀を埋めている印象も「人気が落ちている」と戦略の練り直しを図る。

7位・七海ひろこ

【得票数】22,003票

【得票率】0.4%

【寸評】選挙報道の偏りに抗議する形で撤退した七海氏。半分以上の期間を選挙活動ゼロで終えるも、堂々7位の票数を獲得。次回は最後まで戦い抜いてほしい。

8位・後藤輝樹

【得票数】21,997票

【得票率】0.4%

【寸評】イロモノ代表ともいえる後藤氏。前回ほどのインパクトは残せずとも、3倍以上の得票数で8位をGET。再生回数好調のYouTube収益で、次なる選挙も出馬なるか!?

9位・沢しおん

【得票数】20738票

【得票率】0.3%

【寸評】マジメな政策、マジメな演説、マジメな政見放送。インパクトの強い候補の多い中、しっかりと存在感を見せつけた。

10位・西本誠

【得票数】11,887票

【得票率】0.2%

公示直後は間違いなく話題の中心にいた西本氏。眠っている若者層の掘り起こしが成功したとはいいがたいものの、歴戦の猛者を相手にTOP10入りは快挙。

11位・込山洋

【得票数】10,935票

【得票率】0.1%

【寸評】師匠のマック赤坂の跡を継いで出馬した込山氏。師匠ほどのインパクトは残せずも、大健闘の11位。師匠譲りの地盤を維持できるのかが今後の課題か?

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【東京都知事選挙2020】12位~21位

ここからは1万票以下の団子レース。

ここからの順位が気になるという方も、意外と多いのでは?

12位・平塚正幸

【得票数】8,997票

【得票率】0.1%

【寸評】「コロナはただの風邪」なるパワーワードを前面に押し出し、12位に食い込んだ平塚氏。ひょっとしてこれだけの人数が、コロナはただの風邪と思っているのか?

13位・服部修

【得票数】5,453票

【得票率】0.1%

【寸評】ホリエモン新党から出馬し、ポスターに顔が載らないながらも大健闘。演説の巧さが印象的な候補でした。

14位・齊藤健一郎

【得票数】5,114票

【得票率】0.1%

【寸評】出馬会見時から「受からない」と公言していた齊藤氏。売名としては大成功ともいえる結果に。本気で勝ちに行ったらどうなるのか見てみたい候補の一人。

15位・市川浩司

【得票数】4,760票

【得票率】0.1%

【寸評】初出馬ながら15位の票を獲得した市川氏。同業者の票が集まったのか、大健闘といえる順位でフィニッシュ。

16位・内藤久遠

【得票数】4,145票

【得票率】0.1%

【寸評】前回ブービー賞だった内藤氏。得票数を増やすも、マジメに選挙活動をした候補の中では下位なのがつらい。次回、4回連続となる出馬はあるのか?

17位・関口安弘

【得票数】4,097票

【得票率】0.1%

【寸評】前回最下位の関口氏。順位も得票数も伸ばしてゴールイン。今度こそ隠居できるのか?

18位・竹本秀之

【得票数】3,997票

【得票率】0.1%

【寸評】まさかの消費税撤廃を掲げて出馬した竹本氏。方法論も隙だらけで、当然と言えば当然の結果。

19位・石井均

【得票数】3,356票

【得票率】0.1%

【寸評】コロナの治療薬開発という、とんでもない売名行為で世間を騒がせる。情報発信皆無で挑んだ割には健闘した部類かも。

20位・長澤育弘

【得票数】2,955票

【得票率】0.1%

【寸評】零売の売名が目的で臨んだと思われる、今回の都知事選。せめてネット発信だけでもしていればと思わずにはいられない候補。

21位・押越清悦

【得票数】2,708票

【得票率】0.1%

【寸評】情報媒体では扱いにくいテーマを持って挑んだ都知事選。売名目的にしては寂しい数字で終了。

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【東京都知事選挙2020】最下位

そして最下位は、この候補。

すぐに顔が浮かばないほど、影の薄い存在でした。

22位(最下位)・牛尾和恵

【得票数】1,510票

【得票率】0.1%

【寸評】ポスターなし、選挙公報なし、街頭演説なし、政見放送なし。今回の出馬で何を得たのか、非常に気になるところ。

供託金を没収されるのは?

5位の桜井誠氏が2.9%の得票率で供託金没収点を割ってしまいました。

よって、5位以下全員の候補者が供託金没収となります

しかし注目度の高かった東京都知事選挙2020で、名前はしっかりと売れたことでしょう。

次の選挙での躍進に期待が高まります。

一方、選挙以外の売名が目的で出馬した候補は、十分な費用対効果を得られたのでしょうか?

もぐお
それは本人のみぞ知る、といったところだろうね

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まとめ

【東京都知事選2020】泡沫候補の順位と得票数まとめ
史上最大数の候補者が乱立した東京都知事選挙2020。

蓋を開けてみれば、小池都知事が圧倒的大差で2期連続当選を果たす結果となりました。

戦前の話題性に反して投票率は55.0%と、昨年を4.7%も下回るという結果に。(有権者数11,290,229)

話題性に富んでいたとはいえ、結果は見えていたから行かなかった人が増えたということかもしれません。

東京都民がそれぞれの思いで選んだ小池都知事の、これからの4年間に注目しましょう。

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