【埼玉県から東京都へ】県境をまたぐ移動の際に気をつけるべきこと【自粛解除】

待ちに待った日がやってきました。

安倍首相は18日、会見を開いて「県境をまたぐ移動自粛を全面的に解除する」と発表しました。

これにより緊急事態宣言解除後も続いていた、首都圏での県境移動が全面解禁となります。

埼玉県から東京都へのお出かけを心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。

その際、気をつけておくべきことはないのか?

まとめてみました。

スポンサーリンク



県境をまたぐ移動の際に気をつけておくべきこと

県境をまたぐ移動で気をつけておきたいこと

埼玉県は17日より、新型コロナウイルス対策本部会議の決定で「飲食店やライブハスなどの3業種への休業要請」「飲食店の22時以降の酒類の提供」などを全面解除しています。

そして19日午前0時より、県境をまたいでの移動も解禁となります。

この、県境をまたぐ移動に際して気をつけたいことはなんでしょうか。

それはずばり「県境をまたぐ移動による、新型コロナウイルスの感染拡大の防止の一点でしょう

日常生活を送る上での新しい生活様式は浸透していると思いますが、外出時に新たに気をつけるべきことは何でしょうか?

順番に見ていきましょう。

県境をまたぐ移動時の感染対策

外出時における移動時の感染対策

1・感染が拡大している地域への移動、または感染が拡大している地域からの移動は避ける

2・公共の交通機関を利用する際は、込み合う時間帯を避け、会話を控えめに

3・徒歩や自転車、自家用車を併用する

県境をまたいで移動する際は、普段よりも移動距離と時間が長くなるケースがほとんどだと思います。

今回の解禁で県境移動する人の数、距離、時間が増えれば、公共交通機関などで三密が発生する可能性が増す恐れが。

三密を避けるよう、意識して移動するようにしましょう。

もぐお
近い場所ならコロナ太り対策も兼ねて、歩いていくのがいいかもね

スポンサーリンク



県境をまたぐ買い物時の感染対策

県境をまたぐ買い物時の感染対策

1・なるべく買うものを決めてから訪店する

2・必要以上に商品に手を触れない

3・レジ待ち際は前後を開け、最少人数で並ぶ

4・キャッシュレス決済を活用する

この辺りは普段の買い物で気をつけるべき点と、ほぼ変わりません。

お気に入りのお店に久しぶりに行った際、2の「必要以上に商品に手を触れない」を思い出してくださいね。

浮かれて「あれもこれも」と、商品をべたべた触らないよう心がけてください。

もぐお

現金を介さないキャッシュレス決済は、感染リスクの低減に有効な決済方法だね。

それに様々な還元があるので、お得に買い物ができて一石二鳥だよ!

スポンサーリンク



県境をまたぐ飲食時の感染対策

県境をまたぐ飲食時の感染対策

1・テイクアウトを利用して、食べ歩きや屋外飲食を

2・大皿料理、シェア、回し飲みを避け、個別に注文

3・複数人数で会食する場合は、対面を避けて座る

今回の県境移動解禁を受けて、友人との飲み会を企画される方も多いのではないでしょうか?

しかし人が集まると、どうしても密が発生してしまいます。

これまでのように店舗を利用せず「テイクアウトを利用して屋外で集まる」などの工夫が必要になってくるかもしれません。

もちろん、ごみは各自で処分しましょう。

スポンサーリンク



県境をまたぐ娯楽・レジャーでの感染対策

県境をまたぐ娯楽・レジャーでの感染対策

1・予約などを利用し、滞在時間の短縮に努める

2・すれ違う際は互いに距離を取る

3・狭い部屋に長時間滞在しない

4・観戦などでは大声を出さないように

今回の自粛では、小規模イベントの開催や接客を伴う商売の自粛も解禁となりました。

これにより人と人との距離感の狭い空間、いわゆる密の状態が増えることが懸念されます。

実際に東京アラート解除後、ホストクラブなどでクラスターが発生する事態が起きています。

待ちに待ったイベントへの参加、羽目を外したくなる気持ちも分かりますが、この場合にも「ウィズコロナ」「新しい生活様式」を頭の片隅に置いておくようにしましょう。

スポンサーリンク



県境をまたぐ外出からの帰宅後の感染対策

県境をまたぐ外出からの帰宅後の感染対策

1・帰宅後は、うがい、手洗い、手指の消毒をしっかりと行う

2・訪れた場所、会った人を記録しておく

1の対策は、普段の生活から気をつけている方も多いと思います。

問題は2です。

新型コロナウイルス関連のニュースで「感染経路が分かっている」もしくは「感染経路が不明」と報じられているのを耳にした方も多いはず。

この感染経路の把握の有無は非常に重要です。

なぜなら「どこから感染したのかが分かれば対策しやすくなり、その後の感染拡大を抑えることができる」からです。

また日時や場所を記録しておけば、後日クラスター発生の報道から「自身も感染したかもしれない」と気づくことができ、無自覚感染者として自身がクラスターになるリスクを減らすことにも繋がります。

この新型コロナウイルスは「発症していないから、自分は大丈夫」といえないのが恐ろしいところ。

身近な大切な人への感染拡大を防ぐためにも「訪れた場所、会った人を記録しておく」ことを意識するようにしましょう。

もし、ご自身の感染を疑ったら?

新型コロナウイルス感染症県民サポートセンターに相談してみましょう。

埼玉県サポートセンターの電話番号:0570-783-770

安心の24時間受付となっています。

またFAXでのご相談も受け付けています。

保健医療部保健医療政策課FAX番号:048-830‐4808

FAXは返答に時間がかかります。ご了承ください

[/box]

スポンサーリンク



まとめ

【埼玉県から東京都へ】県境をまたぐ移動で気をつけておきたいこと【自粛解除】

いかがでしたか?

外出の際にも新型コロナウイルス感染拡大の予防策が沢山あって、もやもやしてしまいますね。

しかしこれを怠ってしまうと新型コロナウイルス感染者数が増加し、第二波到来と判断されて、せっかくの自粛解除も撤回されてしまいます。

首相が何度も繰り返している「ウィズコロナ」「新しい生活様式」を意識して、ワクチンのできる日まで細心の注意を払っていきましょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です