【略してリモマ】無観客試合の新名称がリモートマッチに決定【なるか?流行語大賞】

昨日6月15日、新たな流行語大賞候補が生まれました。

無観客試合の新名称が「リモートマッチ(Remoto Match)」に決定したのです。

新語誕生の経緯は? 誰が決めたの?

まとめてみました。

スポンサーリンク



【略してリモマ】無観客試合の新名称がリモートマッチに決まった経緯

新型コロナウイルスの影響をもろに受けたスポーツ界。

緊急事態宣言解除後も感染拡大防止対策として、試合は無観客で行われているのが現状です。

そんな中、無観客試合という名称はイメージが悪いと、日本トップリーグ連携機構(JTL)が新名称を募集しました。

提案者はJリーグの村井満チェアマン

今回の新名称決定は、サッカーの無観客試合は懲罰や制裁といったネガティブな印象がつきまとうため、新型コロナ禍から立ち直るスポーツ再開の前向きなイメージにそぐわないと、Jリーグの村井満チェアマンがポジティブな名称への変更を提案したのが発端です。

新名称の募集は6月3日~9日までの期間にwitter上で行われ、9156件の応募案の中から「リモートマッチ」が選ばれました。

昨日15日のJTLオンライン会見で、川淵三郎JTL会長から発表されています。

提案者の村井満チェアマンは同会見で「観客1000人でやるときはリモート1000、観客5000人の時はリモート5000、収容率50%の時はリモート50%として、一緒になって新しいスポーツをつくっていきたい」と呼び掛けました。

スポンサーリンク



【略してリモマ】無観客試合の新名称、リモートマッチはどこで使われる?

【略してリモマ】無観客試合の新名称、リモートマッチはどこで使われる?

サッカーのJリーグやバスケットのBリーグなどの日本の団体競技12リーグで構成されるJTLが行う、新型コロナウイルス感染拡大防止策として実施される無観客試合に対して用いられます。

これまで通りの「スポーツ文化を守っていくための懲罰試合や制裁試合」に対しては用いられない方針です。

また競技によって試合の名称が異なるため「リモートゲーム」と呼ぶ場合もあるとのこと。

その際の略語はリモゲーになるのでしょうか?

プロ野球では使われないの?

日本野球機構はJTLには加盟していません。

今のところ「JTLに加盟していない団体での使用を認めない」といった声明は出されていませんので、名称普及の便宜上、プロ野球でも使われるかもしれません。

【略してリモマ】無観客試合の新名称、リモートマッチはいつから使われる?

【略してリモマ】無観客試合の新名称、リモートマッチはいつから使われる?

JTLに加盟するリーグ団体のうち、JリーグのJ2、J3は6月27日から、J1は7月4日から試合を再開します。

これらは無観客で行われるため、この試合から新名称のリモートマッチが使われるとみてよいでしょう。

スポンサーリンク



【略してリモマ】無観客試合の新名称、その他の最終候補作は?

【略してリモマ】無観客試合の新名称、その他の最終候補作は?

最終的に9156件の応募があった、今回の新名称変更企画。

惜しくも選から漏れた最終候補作として「リモートステージ」「ステイホームマッチ」「絆マッチ」「ソーシャルディスタンスゲーム」「ワンハートマッチ」「無限観客試合」などが残ったようです。

まとめ

【略してリモマ】無観客試合の新名称がリモートマッチに決定【なるか?流行語大賞】

いかがでしたか?

本来は「遠隔」「離れている」という意味の言葉、リモート。

今回の選考では「離れていても」といったニュアンスで「選手とサポーターの繋がりになれば」という願いを込めた名称として採用されました。

15日の会見では、リモートマッチを応援するファン(サポーター)を「リモーター」と称することも明らかになっています。

まだまだ有観客試合の開催は難しい状況ではありますが、画面越しのリモート応援をすることは可能です。

試合会場で精いっぱい応援できる日が来るまで、選手とともに戦っていきましょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です