【木村花のSOSか】スターダムのYouTube配信で口にしたSNSへの恐怖とは?【動画あり】

【木村花のSOS?】スターダムのYouTube配信で口にしたSNSへの恐怖とは【動画あり】

出演していたテラスハウスでの言動に対する誹謗中傷が原因で、5月23日未明に自らの命を絶った木村花さん。

死の数日前に配信された動画の中から、木村花さんが助けを求めているとも取れる発言が見つかりました。

問題となった配信動画、会話の抜粋などをまとめてみました。

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木村花さんはYouTubeで暗に助けを求めていた?

5月14日に配信されたおうちスターダムにおいて、SNSに傷ついた木村花さんが助けを求めているともとれる発言をしています。

配信テーマは、ゲストの矢野通(やの とおる)さんに「自粛中にスターダムを広める企画のプレゼン」をするというもの。

木村花さんが「SNSでのバズを狙って広める作戦」をプレゼンした後の会話に、その発言が出てきます。

木村「炎上させるのも、結構大事かなって」

矢野「炎上させるのも大事なんですけど、自分が悪者にならないように気をつけてください」

木村「(爆笑からの)イエッサー」

矢野「リング上では何やってもいいですけど、SNS上は怖いですからね」

木村「いやホントですよね、SNS上は。ホントに怖いですね、地獄のようです! ホントはこんなのやりたくないんですよ、私

矢野「あ、そうなの」

中略

矢野「僕もやりたくないです」

木村「SNSなんかホント私、やりたくないんです

(動画13:57~15:05辺り)

この1分ほどの会話の中で、2回も「やりたくない」と口にしています。

この後に続く、矢野通さんの「危険がいっぱい」「リスクしかない」という発言に対しても「ホントです」「尋常じゃない」と、力強く同意。

終始笑いながらの発言ではありましたが、裏にはキャラクターで無理やり押し込めた苦悩があったのではないでしょうか。

この配信から、わずか10日後。木村花さんは自らの命を絶ってしまいます。
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木村さんのSNS推進部長就任の経緯

木村花さんが内心では嫌がっていたと思われる、SNS推進部長への就任。

これは所属団体スターダムからの指名でした。

お客様がご自宅で楽しめるコンテンツをご提供する「#おうちスターダム」プロジェクトの一環として、所属選手自ら企画を考えて商品化する部署を設置します

★商品部 岩谷麻優部長(STARS)

★SNS推進部 木村花部長(TCS)

★YouTube推進部 ジュリア部長(DDM)

★STARDOM WORLD推進部 林下詩美部長(QQ)

★エクササイズ事業部 ジャングル叫女部長(TCS)

【スターダム公式HP・5月8日のお知らせより引用】

この発表後の5月12日の動画配信では、さっそくSNS戦略ついてTCSメンバーで討論会が行われています。

ここでも炎上商法について触れられていますが、テラスハウスの炎上体験を踏まえての発言であったことが分かるトークが展開されています。

動画16:06~

小林快さんとの洗濯機事件をネタにした企画を、木村花さん自身が提案

動画18:10~

テラスハウスの番宣に対し、木村花さんは「私を嫌いにならないで~」とコメント

この時点では、まだテラスハウスの洗濯機事件をネタにできる余裕があったようです。

しかしこの2日後の5月14日、YouTubeでテラスハウス38話の3つの未公開映像が公開となります。

この3つの未公開シーンがアンチの誹謗中傷の火に油を注いだとも言われており、木村花さんの心の消耗が加速したことは想像に難くありません。

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まとめ

事件後、多くの関係者の口から「まじめな性格」であったことが語られている木村花さん。

スターダムのために任命されたSNS推進部長のポジションに縛られ、SNSと距離を置けない状況が作り出されてしまったことは残念でなりません。

今回の事件を受けてスターダムのロッシー小川代表は、家族と協議した上でと前置きし「法的措置も視野に入れている」とコメントしているとのことです。

 

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