これから10万円給付金のオンライン申請を検討している方が気をつけるべきこと

これから10万円給付金のオンライン申請を検討している方が気をつけるべきこと

テレビやネットでの既報通り、パスワード忘れによる入力ロックトラブルが多発しています。

パスワード入力を5回連続で間違えた場合、役所の窓口に出向いて解除しなければなりません。

せっかく短時間で簡単に手続きを済ませられるオンライン申請を選んだのに、窓口に出向く結果になるのは避けたいですよね。

これからオンライン申請をお考えの方は、何に気をつけておけばよいのか。

まとめてみました。
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メモを見つけ出し、パスワードを確認しておく

メモを探し、パスワードを確認しておく

マイナンバーカードを作る際、パスワードの設定を求められたのを覚えていますか?

カードの使用目的に応じて4種類、設定したはず。

その中でも10万円給付金の申請に必要な電子証明書用のパスワードは「半角文字を6文字から16文字、数字とアルファベットの混在でなければならない」という決まりがありましたね。

不正使用を避けるために必要なことですが、その長さと決まりゆえに忘れてしまう人が多かったのが、今回のトラブルの大元です。

マイナンバーカード作成時に記録用紙をもらえたはずなので、大事な書類や通帳などと一緒に保管されていないか、スマホなどに入力しなかったかを確認しておきましょう。

当てずっぽうで入力しない

5回連続で間違えないように

パスワードを忘れてしまった場合にやりがちなのが、当てずっぽうで入力を試みる。

これでは自ら入力ロックを招くようなものです。

署名用電子証明書のパスワードの場合、入力ミスを5回繰り返すとロックがかかり、パスワードを入力することができなくなります。

利用者証明用、券面事項入力補助用、個人番号カード(住民基本台帳)用の数字4桁のパスワードの場合は3回の入力ミスでロックされます。

設定したと思われる有力候補を2つほど打ち込んでみて、両方ともダメなら手を止めて仕切り直しましょう。

メモ探しなどに時間をかけてタイムアウトになったとしても、大丈夫。

また一から申請し直すことはできます。

気になる報道
暗証番号のロック解除申請などが集中し、マイナポータルのサーバーがシステム障害を起こしているとの報道もあります。

毎日新聞の報道

産経新聞の報道

FNNプライムの報道

マイナンバーのパスワードを間違えてロックされた時の解除方法

マイナンバーのパスワードを間違えてロックされた時の解除方法

2020年5月10日

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これから給付金の申請目的でマイナンバーカードを作ろうとお考えの方へ

これからマイナンバーカードを作ろうとお考えの方へ

約30分で手続きが終了すると好評の給付金のオンライン申請。

でもこれから10万円給付金のためにマイナンバーカードを申請するのは、少し待ってください。

マイナンバーカードは即日発行されるカードではありませんので、かえって給付金の申請開始が遅くなってしまうケースがあるのです。

マイナンバーカード作成は最短で約一か月

マイナンバーカード作成は最短で約一か月

総務相や各自治体HPには「申請後、マイナンバー作成の準備ができたことを知らせる交付通知書が届くまで約一か月(書類に不備がなかった場合)」と記載されています。

しかしオンライン申請開始と同時にマイナンバーカーの作成手続きが殺到していると各メディアが報じられており、これから申請すると2か月以上かかると想定している自治体もあるようです。

人口の多い地域にお住まいの方は、郵送による手続きも検討しましょう。

結果的に早く済む場合があります。

各自治体の役所窓口で受け取りという危険

各自治体の役所窓口で受け取りという危険

給付金のオンライン申請は、不要不急の外出を避けるためにも有効な申請方法です。

オンライン申請に合わせてマイナンバーカードの申請が殺到したということは、同時期にカード受け取り目的で役所を訪れる人も増えるということ。

そこで三密状態に遭遇する危険性は否定できません。

先に現在お住いの自治体のHPで「給付金申請用紙の郵送開始予定日」を確認し、郵送手続きの方が早く済みそうな場合は見送るのも一つです。

もぐお
5月下旬までに郵送が始まる自治体なら、郵送の方が早そうだね

まとめ

これから10万円給付金のオンライン申請をする方が気をつけるべきこと

いかがでしたか?

10万円給付金の申請で、最も多いトラブルがパスワードの打ち間違いによる入力ロックです。

くれぐれも「数打ちゃ当たる作戦」など取らないよう、事前にパスワードを確認しておきましょう。

そして、これから給付金の申請が目的でマイナンバーカードの作成をお考えの方は、以下の3点を押さえてから再検討してみてください。

1・カードの交付通知書が届くのは、概ね一か月後

2・お住いの自治体の申請書の郵送開始日を確認

3・同時期に作成申請が集中すると、受取のために役所に人が集中する恐れがある

不慣れなオンライン申請に挑戦するよりは、必要事項を記入して送り返すだけの郵便申請の方が早く済む場合も多いようです。

確実かつ安全に給付金を受け取れる方法を選びましょう。

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