【転売ヤー対策か】メルカリが転売禁止商品を新たに追加【粉物はどうなる?】

【転売ヤー対策か】メルカリが転売禁止商品を新たに追加【強力粉などはどうなる?】

メルカリは5月1日、公式サイトなどで「メルカリガイドに禁止出品物を追加した」と発表しました。

今回はどのようなジャンルの商品が禁止出品物に追加されたのでしょうか?

そして今後、新たに禁止されそうな出品物はなにか?

まとめてみました。
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メルカリが禁止出品物を新たに追加

メルカリが禁止出品物を新たに追加

2020年3月11日に国民生活安定緊急措置法の改正がなされ、衛生マスクの転売が禁止されたのは記憶に新しいところ。

これによりヤフーオークション(以下ヤフオク)やメルカリなどでのマスクの出品ができなくなり、結果的に転売もできなくなりました。

しかし転売ヤーは新たな転売ターゲットとして「消毒用アルコールや度数の高いお酒」「体温計に使うボタン電池」「ホットケーキミックスや強力粉などの食材」などを買い占め、出品し始めたのです。

この不毛なイタチごっこに、ついにメスが入りました。

メルカリは5月1日、公式サイトなどで「新型コロナウイルスの感染拡大に伴うご協力のお願い」を発表し、メルカリガイドに禁止出品物の追加を行いました。

医療機関や医療関係者に影響を及ぼすおそれがあるとして、手指消毒液、除菌用商品、高濃度エタノール製品(酒を含む)、精製水、医療用ガウンなどが出品できなくなります。(5月2日より実施)

違反者には出品商品の削除や、利用停止(アカウント停止)といった処置をとる場合もあるとのこと。

今回の決定を受け、次はホットケーキミックス、お好み焼き粉、ドライイースト、ベーキングパウダーなどの行方が気になるという方も多いのではないでしょうか?

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ホットケーキミックスや強力粉などへの対応は?

ホットケーキミックスや強力粉などへの対応は?

マスク転売規制後に転売ヤーの標的となったのは、衛生用品だけではありません。

ホットケーキミックス、ベーキングパウダー、強力粉、お好み焼き粉などの調製粉も買い占められ、市場から姿を消したのです。

メルカリは今回の発表で、メルカリガイドに以下の文言を追加しました。

医療物資以外の日用品などについても、供給が不足している商品や生活必需品を通常の経済的価値と著しくかい離した価格で出品することは、「メルカリ事務局で不適切と判断される行為」に該当すると判断し、商品の削除、ご利用停止などの措置をとらせていただく場合があります。(mercari公式HP・メルカリガイドより

今後、ホットケーキミックスをはじめとする調製粉の出品者に対しても出品商品の削除や、利用停止(アカウント停止)が適用されるかもしれません。

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今回のメルカリの処置に対するTwitterの反応

今回のメルカリの処置に対するTwitterの反応

今回のガイド改定に関するTwitterの声を集めてみました。

コロナ禍の悪影響で必要な物が買えずに困っている人に、早く行き渡るとよいですね。

Twitterでは肯定派が多数

中にはメルカリの対応の遅れを批判する声も

世間を騒がせ、法改正にまで発展した一連のコロナ転売騒動。

これを機にネットオークションやフリマアプリの在り方が見直されていきそうです。

まとめ

【転売ヤー対策か】メルカリが転売禁止商品を新たに追加

いかがでしたか?

本来であれば「他人の不用品を安価で入手する」「あるいは廃盤等で市場から消えた品物を手に入れる機会を得る」などの場であったはずのネットオークションやフリマアプリ。

いつしか出品者が任意で付加価値を与え、混乱に乗じる場と化してしまったのは嘆かわしいことです。

この状態を「闇市」と表現する人もいるほど。

今回のメルカリガイドの見直しを皮切りに、これからも新たなルールが出来上がっていくことでしょう。

その結果が、賛否両論のある転売行為へのジャッジとなるはずです。

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