【初歩的な質問】レムデシビル いつから手に入る?どこで買える? 値段は? 保険は適用?

厚生労働省は5月7日、抗ウイルス薬「レムデシビル」を新型コロナウイルス感染症の治療薬として承認したと発表しました。

これまでも新型コロナウイルス感染症の治療薬として期待され、各種報道で名前の挙がっていたレムデシビル。

名前は聞いたことはあるけど、よく知らないんだよね?

いつから手に入る? どこで買えるの? いくらで? 保険は使える?

そんな初歩的で身近な疑問にお答えしていこうと思います。

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レムデシビルはいつから手に入るの?

レムデシビルはいつから手に入るの?

今回の発表で「承認された」とありますが、すぐに手に入るようになるのでしょうか?

原則的には人工呼吸器を必要とする重篤患者に優先的に投薬するため、市販されるわけでもなければ、病院で処方箋をもらうような薬でもありません。

つまり、現実的には一般人が手に入れることのできない薬ということになります。

レムデシビルはどこで買えるの?

レムデシビルはどこで買えるの?

前述の通り、レムデシビルは市販薬ではありません。

エボラ出血熱の治療を目指して作られた注射薬で、静脈注射で投与します。

ですのでドラッグストアでの購入はできませんし、病院で処方箋をもらって買う薬でもないということになります。
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レムデシビルの値段はいくら?

レムデシビルの値段はいくら?

今のところ明らかにされていません。

あまりに高額になると貧困層が治療を受けられなくなるので、特許の廃止を求めるなど、価格を抑える動きがあるとのこと。

米ギリアド・サイエンシズ社は全世界で14万人分のレムデシビルを無償で提供するとしており、今回の承認で日本の患者への投薬は無償になる見込みです。

レムデシビルは保険が使えるの?

レムデシビルは保険が使えるの?

厚生労働省によると「レムデシビルの配分先は米ギリアド・サイエンシズ社の設けた第三者委員会が決めるため、日本への供給量の見通しは立っていない」としており、必要な患者に十分に供給できる体制が整うまでは、保険適用はできないとみているようです。

本格的な供給体制が整うのは2020年後半以降(ギリアド社)とされてますので、その頃には新たな情報が出ていることでしょう。
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まとめ

【初歩的な質問】コロナ治療薬に承認されたレムデシビル いつから手に入る?どこで買える? 値段は? 保険は適用?

いかがでしたか?

新型コロナの治療薬承認の報でしたが、我々が風邪薬のようにイメージする薬とは違っていましたね。

今のところ重篤患者への投与が優先で、数も少ないようです。

他にも国内外で様々な新型コロナウイルスの治療薬が開発されていますので、続報を待ちましょう。

とはいえ、新型コロナウイルスに感染しないのが一番です。

うがい、手洗い、外出自粛など、できることからやっていきましょう。

一刻も早い終息を願って。

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