餃子の皮が売り切れ? おうちでの餃子づくりが 流行っている3つの理由【ホットプレートも大活躍】

餃子の皮が売り切れ? おうちでの餃子づくりが 流行っている3つの理由【ホットプレートも大活躍】

巣ごもり消費が転換期を迎えています。

日経新聞は5月2日、餃子の皮の売り上げが昨年比の2.6倍に伸びていると報じました。

学校の休校やリモートワークへの転換により巣ごもり生活を強いられる中、ご家族一緒に楽しめる料理やお菓子作りが人気を博し、ホットケーキミックスやお好み焼き粉の品切れが相次いだのは記憶に新しいところ。

そして次なる巣ごもり消費の流行は、餃子の皮へと移りつつあるようです。

なぜ餃子の皮なのか、分析してみました。
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【なぜ売れる?】餃子の皮が売り上げを伸ばした理由とは?

【なぜ売れる?】餃子の皮が売り上げを伸ばした理由とは?

なぜ世間に餃子の皮が受け入れられ、売り上げを2倍以上に伸ばしたのでしょうか?

餃子の皮が売れたということは、餃子づくりが流行りだしたと推測されます。

その理由を3つ挙げてみましょう。

・ホットプレートの新たな使い道として

・ご家族みんなで楽しめる

・転売ヤーの脅威にさらされない

細かい理由は他にもあるでしょうが、この3つが大きな理由ではないかと考えられます。

ホットプレートの新たな使い道として

ホットプレートの新たな使い道として

学校の休校要請で休校となり、次いで在宅ワークが広まって、家から出ない生活が始まったのは3月上旬辺りから。

ここで大人と子供が一緒にできる料理やお菓子作りが流行りました。

食料品売り場からはホットケーキミックスやお好み焼き粉といった調製粉が、家電売り場ではホットプレートやたこ焼き機などが、急激に売り上げを伸ばしたのです。

そして、転売ヤーによる調製粉の買い占めが起きました。

調製粉が市場から消えたことにより、せっかく購入したホットプレートが活躍の場を失ってしまうことに。

他にホットプレートの使い道はないかしら?

そこで浮上したのが「ホットプレートでも調理できる餃子」だったのではないかと推測されます。

ご家族みんなで楽しめる

餃子づくりは家族みんなで楽しめる

想像してみて下さい。餃子を作る工程を。

先ずは餡作り。

大きなお子様には野菜を刻む作業に挑戦させられますし、まだ幼くても餡を混ぜる作業を任せることくらいはできるしょう。

親子で共同作業という点をクリアしています。

次に出来上がった餡を皮に包む。

「うまく包めた」

「餡がはみ出た」

「皮が破れた」

「大きい」「小さい」

などなど

ご家族でわいわい騒ぎながら餃子を包む作業は、実に楽しそう。

少しくらい不細工な餃子ができても、自分で包んだ餃子ならきっとおいしい。

一家の団欒の側面を持つ餃子づくりは、ストレスの多い巣ごもり生活の中の癒しのひと時をもたらしてくれるでしょう

この辺りも餃子づくりが選ばれた理由に挙げられると思います。

転売ヤーの脅威にさらされない

餃子の材料は転売ヤーの脅威にさらされない

餃子づくりに必要な材料をみていきましょう。

ざっくりとした分量も載せておきますね

・豚挽肉(200g)

・キャベツ(200g)

・ニラ(1/2束)

・餃子の皮(一袋30枚)

・各種調味料(適量)

いかがでしょう、日持ちのしないものばかりですよね。

いつ品物が売れるのか分からない転売ヤーにとって、扱いづらい品物ばかり。

日持ちのするホットケーキミックスやベーキングパウダーのように「買い占めによって市場から消えるような材料」が、餃子づくりには存在しないのです。

買いに行っても材料の売り切れの不安の少ない餃子。

スーパーマーケットで売り切れに直面して、イチから献立を組みなおす心配が少ないのはありがたいですね。
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簡単な餃子の包み方【動画つき】

誰か餃子の包み方を知ってる人、いる?

みんなでワイワイとテーブルを囲んで餃子づくりを楽しもう!

待てよ? 誰か餃子の包み方を知ってる人、いる?

なかなかいませんよね。

そこでプロが教える「簡単な餃子の包み方」の動画をご紹介しましょう。

動画で予習をしておけば、お子様の前で恥をかかずに済むかもですよ。

余ってしまった餃子の皮の使い道は?

具と皮のバランスの見誤り、皮だけ余ってしまった場合は、どうすればよいでしょうか?

余った餃子の皮を使った代表的なレシピをご紹介しましょう。

餃子の皮を使ったひとくちピザ

作り方はとっても簡単。

餃子の皮にピザソース(またはケチャップ)を塗り、刻んだ具ととろけるチーズを乗せて、オーブントースターで焼くだけ。

お酒のお供にも、軽食にも最適な一品。ぜひ試してみてください。

大きな本格ピザ仕様も!

皮一枚ずつではなく、何枚かの皮を合体させて作る「餃子の皮ピザ」を発見!

皮が薄いので、具は少なめの方が崩れにくくて持ちやすいとのこと。

餃子の皮を使ってピザパーティー?

中には餃子の皮を使ったピザパーティーをする方もおられました!

もぐお
餃子の皮を使ったピザパなんて……ギョーパより楽しいかも!
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まとめ

お家で楽しめる餃子づくりに流行の兆し

いかがでしたか。

コロナウイルスの感染拡大防止の外出自粛が叫ばれる中、食べることが大きな楽しみになっているという方は多いと思います。

そこで流行したのが、家庭内で料理作りやお菓子作りでした。

粉がないと作れないホットケーキやお好み焼きは転売ヤーの買い占めに遭いましたが、消費期限の短い餃子の皮は買い占めの心配が少ない食材としても要チェックな商品といえます。

これまでは餡づくりの手間から敬遠されてきた餃子づくり。

コロナ自粛で生じてしまった余暇を楽しい時間に転じる、一つの答えになるかもしれませんね。

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