2019年決定版! 夏バテ知らずの水分補給マニュアル

決定版 夏バテ知らずの水分補給マニュアル

汗ばむ、この季節。

夏場の水分補給の重要性が認知され、水筒を持ち歩く子供も珍しくなくなってきました。

しかし、この水分補給の仕方を誤ると、かえって体調を崩してしまうことも。

賢い水分補給を知って、夏バテ知らずで猛暑を乗り切りましょう。

夏バテ知らずの水分補給マニュアル

体温が上がると汗をかいて体温調節夏の日差しにさらされて体温が上がると、人間の体は汗をかいて体温を調節します。

汗は蒸発することで上がった体温を下げるので、場合によっては汗をかいていることを意識しないまま、体内の水分が失われていくこともあります。

体から水分とミネラルが失われた状態が脱水症状、それが進行すると熱中症となります。

熱中症は死亡事故にも繋がることもあるので、夏のこまめな水分補給は、もはや常識といってもよいでしょう。

しかし水分補給の仕方を誤ると、夏バテといった体調不良のみならず、ダイエットにも悪影響を及ぼしてしまいます。

正しい水分補給は、夏バテ知らずの第一歩。気を付けるべきは、以下の4点です。

1・水分を摂りすぎない

2・体を冷やしすぎない

3・カフェインを摂りすぎない

4・糖質量に気を配る

それでは順を追ってみていきましょう。

【水分補給マニュアル】1・水分を摂りすぎない

水分の一気飲みは血圧にも悪影響仕事や運動などで喉の渇きを我慢した際、ようやくありつけた飲み物を一気に飲んでしまう。

このような飲み方は控えるようにしましょう。

喉の渇きも満腹信号と同じで、すぐに発信されるわけではありません。

体が満足するまで飲み続けると、どうなるのでしょうか?

体内の水分量が急増して血流量が増え、心臓や腎臓に負担をかけてしまうことに。

乾いた体にしみ込ませるイメージで、ゆっくりとした水分補給することを心がけましょう。

【水分補給マニュアル】2・体を冷やしすぎない

室内でもこまめな水分補給を職場やレストランなどで空調が効きすぎて、寒くてつらかったという経験はありませんか?

夏場は薄着で過ごすため、衣類による保温ができず、体調を崩す原因にもなっています。

そんな冷えた体で冷たい食事や飲み物ばかりを口にすると、体を内外から冷やしてしまうことに。

これでは胃腸も十分な働きができず、消化不良から夏バテを引き起こす確率が高まってしまいます。

最近ではコンビニエンスストアでも、常温のペットボトル飲料を扱う店舗が増えてきました。

温かい食べ物や飲み物は、ちょっと……という方は、せめて常温の飲み物で体を冷やしすぎないように心がけましょう。

【水分補給マニュアル】3・カフェインを摂りすぎない

カフェインの取り過ぎは逆効果

カフェインには高い利尿作用があり、夏場の水分補給には不向きです。

カフェインを多く含むのは、アイスコーヒー、アイスティー、エナジードリンクなど。

困ったことに、コンビニで手軽に買えてしまう商品ばかり。

意識して避けるようにしましょう。

【水分補給マニュアル】4・糖質量に気を配る

水分補給で気をつけたいこと飲料の糖質量に無頓着な方は、ご用心を。

夏場の水分補給が、恐ろしい病気を招く場合があるからです。

ペットボトル症候群にご用心

甘い飲み物のがぶ飲みは非常に危険近年、若者だけでなく中高年にも発症者が急増している、ペットボトル症候群。

簡単にいうと「急性の糖尿病」です。

糖質を多く含む飲料で水分補給をすることで、起こりやすくなります。

血糖値が急上昇すると体は水分を欲し、尿から排出することで血糖値を下げようとします。

ここで感じた喉の渇きを癒すため、糖質を多く含むジュースやスポーツドリンクを飲んでしまうのは非常に危険。

水分補給のために摂った飲料が、さらに血糖値を上げてしまうという悪循環に陥ってしまいます

糖質過多と多尿を繰り返すことで、さらに血糖値は上昇し、最悪の場合は脱水症状まで引き起こすことに。

水分を摂っても摂っても喉が乾くという場合には、自身の飲み物を見直しましょう。

糖質(または炭水化物)の多い飲料だった場合は、意識して遠ざけるようにしてください。

ペットボトル症候群とは俗称で、正式には「ソフトドリンクケトーシス」といいます。

自動販売機で飲料を買うときの注意点

自動販売機で飲料を買う際の注意点は?飲料に含まれる糖質は、吸収されやすいブドウ糖や砂糖であることが多いため、血糖値が上がりやすくなります。

そこで飲料の糖質量には気を配りたいところなのですが、自動販売機は成分表示ラベルを確認しづらいのが泣き所。

誤って糖質量の多い飲料を買ってしまったときは、血糖値の急上昇を防ぐ飲み方をしましょう。

一気に飲まないよう、口に含んでは容器を離し、ゆっくりと飲むようにするのがベターです。

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【水分補給マニュアル】おすすめの飲み物は?

夏の飲み物にふさわしいのは、お茶
夏の飲み物には、糖質やカフェインが少ないものが適していることが分かりました。

もう一つ大事なことがあります。それはミネラルの補給です。

汗は水分と同時にミネラルも排出してしまいますので、どうしてもミネラルが不足しがちになります。

そこで糖質とカフェインを含まず、かつミネラルを補える飲み物をご紹介していきましょう。

麦茶

夏に適した飲み物、麦茶夏の飲み物の代表格。身体の熱を外に出す働きがあります。

煮出しで作る場合は、ぜひ温かい状態でも飲んであげてください。

冷たいメニューで弱った胃腸が温まり、食欲を回復させてくれますよ。

ドクダミ茶

ダイエットに適したお茶、ドクダミ茶

昔から夏バテに効くことで知られてきたドクダミ茶。

体内の毒や老廃物を排出する、デトックス効果があります。

そば茶

ダイエットに適したお茶、そば茶

そば茶に含まれるポリフェノールが血行を促進し、免疫力を高めてくれます。

穀物から作ったお茶はカフェインを含まないので、寝る前に飲んでも安心です。

アレルギーには気をつけて。

はとむぎ茶

ダイエットに適したお茶、はとむぎ茶体の新陳代謝を高めることで知られるお茶で、美肌への期待が高まります。

ルイボスティー

ダイエットに適したお茶、ルイボスティー

体内の余分な活性酸素を除去して、バランスを整える効果があります。

香りが良くリラックス効果もあるので、イライラしがちなダイエット中の方にもおすすめです。

杜仲茶

ダイエットに適したお茶、杜仲茶最近の研究結果から、杜仲茶が持つアスペルロシドが脂質の代謝を高め、体内の脂肪の燃焼を促進することが分かってきました。

夏の水分補給に向くだけでなく、ダイエットにも適したお茶です。

夏バテ知らずの水分補給マニュアル【まとめ】

正しい水分補給で夏バテ知らずいかがでしたか。

夏の水分補給の注意点のおさらいをしましょう。

注意点は4点でしたね。

1・水分を摂りすぎない

2・体を冷やしすぎない

3・カフェイン摂りすぎない

4・糖質量に気を配る

この4点は夏バテ予防のみならず、ダイエットの観点からも注意したいところです。

たかが水分補給、されど水分補給。

慣れないうちは面倒かもしれませんが、快適な夏を過ごすためにも、ぜひ日々の生活に取り入れてみてください。

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