よく噛むだけで得られる3つのダイエット効果【裏技つき】

よく噛むだけで得られる3つのダイエット効果【裏技つき!】

よく噛んで食べることで得られるメリットは、美容、健康、ボケ防止、虫歯予防と、実に様々。

ダイエットにだって、うれしい効果があります。

ここではダイエットに関する3つのメリットをご紹介していきたいと思います。

噛むことを意識するための裏技もご用意していますよ。

よく噛むだけで得られる3つのダイエット効果【裏技つき!】

よく噛むだけでダイエットになるなんてよく噛んで食べる。

こんな単純なことで、果たしてダイエット効果など得られるのでしょうか?

得られるのです。

満腹中枢が刺激され、食べる量が減る

よく噛むことで、カロリーの消費量が増える

胃腸が活発になって便通がよくなる

この他にも小顔効果といった、女性にうれしい効果が期待できたりと、噛むことにはメリットがたくさん。

噛んで、痩せて、きれいになる。

なぜそんなことが可能なのか。詳しく解説していきましょう。

よく噛むだけで!【満腹中枢が刺激され、食べる量が減る】

よく噛んで食べるとメリットがいっぱい早食いの方で、食後に物足りなさを感じて「ついつい追加で食べてしまった」という経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

これは食後にも満腹中枢が満腹を感じておらず、満腹信号を発していないために起こるものです。

よく噛まないで食べることと満腹信号の発信との関係が分かれば、意図的に食べすぎを防ぐことができるはず。

果たして可能なのでしょうか?

食事中に満腹信号を出すには?

効率よく満腹信号を発するために掛けたい時間とは?よく噛んで食べると、それだけ食事に時間がかかりますよね?

満腹中枢は食事を始めてから、15分~20分後に満腹を感じるとされています。

噛む回数を増やして食事中に満腹中枢が刺激されると、食事中に満腹信号が発せられ、満足感を得た状態で食事を終えることになります。

こうして最低でも15分以上の時間をかけて食事を終えれば、食後に物足りなさを感じることも減っていくでしょう。

効率よく満腹中枢を刺激するには?

満腹信号が発せられるためのいくつかの条件脳の脳視床下部に存在する満腹中枢を刺激するには、いくつかのルートが存在します。

1・胃にある程度の重量が収まる

2・血糖値が上がる

3・神経ヒスタミンなる物質が分泌される

などなど。

この中で最も早く満腹中枢を刺激するのが、神経ヒスタミンの分泌です。

神経ヒスタミンは噛むことによって中脳にある咀嚼中枢より分泌され、満腹中枢を刺激します。

逆によく噛まないと神経ヒスタミンの分泌が弱くなり、胃に重量を収めたり、血糖値の上昇による満腹信号を待つことになります。

これらの上昇を待っている間は満腹感を得られず、食べ続けてしまう恐れがあるというわけ。

早食いは肥満の元というのは、気のせいではなかったのです。

ここがポイント
食べる量そのものを減らすには、よく噛んで食べることが一番の近道といえます。

よく噛むだけで!【カロリーの消費量が増える】

口を動かすと唾液が出ます。

この唾液には、カロリー消費や消化を助けるといった働きがあるのをご存知でしょうか?

唾液にはアミラーゼという酵素が含まれていて、でんぷんを糖に分解する効能があります。

口の中ででんぷんが糖に変わるということは、それだけ血糖値の上昇が早まるということでもあります。

前項で満腹中枢を刺激するルートとして、血糖値の上昇があると説明しました。

よく噛んで食べることで神経ヒスタミンが分泌され、かつ唾液の効能で血糖値が上がりやすくなるということは、満腹中枢を刺激する効果が増すということになります。

また噛む回数が増えるほど胃や小腸に血液を送る動脈の血流量が増加して、食事誘発性体熱産生(DIT)も大きくなります。

この食事誘発性体熱産生(DIT)は基礎代謝の約10%を占めます。

つまり噛めば噛むほど基礎代謝が高まり、カロリーが消費されるというわけです。

たった10%かもしれませんが、チリも積もれば山となります。

これを無視するのはもったいない気がします。

代謝の質を上げると、なぜダイエットがうまくいくのか?

2019年4月15日

よく噛むだけで!【胃腸が活発になって便通がよくなる】

よく噛んで食べればお通じも快適よく噛むことは、便通にもうれしい効果をもたらします。

噛むために顎をよく動かすと、唾液の分泌量が増えているのが分かりますか?

たくさんの唾液と混ざり合った食べ物は、唾液に含まれている酵素によって分解されやすくなっています。

食べ物を消化しやすい状態にして胃に届けることで、胃や腸の負担が軽減されるのです。

また、よく噛むことによって刺激を受けた脳は、胃や腸に消化の準備をするよう促す信号を発します。

脳からの信号を受けた胃や腸は準備万端で食べ物を迎え入れ、効率よく消化吸収を行ってくれるというわけです。

さらに腸が活発に動くことで腸の蠕動運動が促されやすくなり、便通がよくなります。

便通が悪くなると腸内の悪玉菌が増えて栄養の吸収が悪くなるだけでなく、体重の減少にも歯止めがかかったりと、良いことがありません。

よく噛んで食べるだけでこれらの問題が解決するのであれば、試さない手はありませんよね。

スポンサーリンク


よく噛むだけで!【ダイエット以外にもうれしい効果が】

井奥間で食べることで美容効果も得られる噛むということは、顎を動かすということ。

顎を使うときに顔の筋肉、特に頬周辺の表情筋を使うため、リフトアップ効果が期待できます。

また顔の筋肉が引き締まることで、小顔効果も。

いずれも女性にはうれしい効果、普段の食事で噛むことを意識するだけで得られるなんて。

さっそく次の食事から試してみましょう。

噛む回数を増やすための裏技

噛む回数を減らすための裏技これまであまり噛まずに食事をしてきた方は、意識して噛むことを心がける必要があります。

気がついたら普段通り、よく噛まずに食べていたということも、しばしば。

そこで噛むことに集中できる習慣をつけるための裏技をご紹介しましょう。

名付けて「箸置きダイエット」

テレビなどでも紹介されたことがあるダイエット法なので、ご存知の方も多いかもしれません。

食べ物を口に運んだら、いったん箸を置く。

箸を置いている間は食べ物を口に運べないので、噛むことに集中できるようになります。

30回を目安にもぐもぐ噛んだら、飲み込んでください。

飲み込んだらまた箸を取り、食べ物を口に運んだら、また箸を置く。

これの繰り返し、です。

たったこれだけのことで噛む回数を増やせるのですから驚きですよね。

いちいち箸を置くことで食事の時間が伸びますので、食事中に満腹信号が発信されやすくなるメリットもあります。

始めのうちは箸を置くことから意識しないといけませんが「噛む回数を意識するよりは忘れにくいな」と感じました。

慣れてきたら無意識にできるようになりますよ。

ここがポイント
パンなど、箸やスプーンを使わない食事の場合は、食べ物をいったん皿に置くことで箸置きと同じ効果が生まれます。

噛むだけで得られる3つのダイエット効果【まとめ】

いかがでしたか。

なにかと忙しい現代、食事にかける時間が短くなってしまうのも致し方ありません。

しかしよく噛まずに食べることは肥満の元になるだけでなく、美容や健康をも損なう恐れがあることが分かりました。

全ての食事を、とは言いませんが、可能な限りよく噛んで、食事に時間をかけることを心がけましょう。

それが健康で美しい体を手に入れることにも繋がるのですから。

さっそく次の食事から取り入れてみてください。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

うたたね猫箸置きセット
価格:1511円(税込、送料別) (2019/5/28時点)

楽天で購入

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です