【これから始める方 必見】ダイエットの目標を明確にすべき6つの理由

ダイエットの目標を明確にすべき6つの理由

GWも終わり、暖かくなってきました。

薄着の季節だし、そろそろダイエットでも始めようかな、という方も多いのではないでしょうか。

でも、ちょっと待ってください。

そろそろ始めようかな、という曖昧な目標でダイエットをスタートさせるのですか?

目標はダイエットの成否に大きく影響します。

せっかく始めたダイエットを成功させるためにも、目標を明確にすべき6つの理由を解説していきましょう。

ダイエットの目標を明確にすべき6つの理由

ダイエットの目標を明確にすべき6つの理由ここでいう目標とは、理想とする体重や体型だけではありません。

かける時間、理想像、達成後の生活なども含みます。

これらの目標を設定しておかないと、以下のような失敗やリバウンド原因を作ることになってしまうからです。

早く痩せようと焦ってしまった

痩せたけど不健康になった

痩せたら燃え尽きた

痩せたら油断した

痩せたら過信した

ストレスがたまる

逆にいえば「目標をきちんと設定することで、失敗やリバウンド原因を遠ざける」ことになりませんか?

痩せたいと思ったときの動機を思い出してください。

わたくしの場合は「腹が出た状態でTシャツを着たくない。かっこよく着たい」でした。

このイメージをしっかり持つことで、夏までに間に合うように、来年もかっこよく着るぞ、またしんどい思いをして取り組みたくないといった、体型を維持する理由を持つことができたのです。

そしてリバウンドはしていません。

早く痩せようと焦ってしまった → ゆとりをもったゴール設定を

ゆとりをもったゴール設定を「夏までに痩せる」というような漠然とした進め方では、体重計の数値の減少ばかりを気にしてしまいがちです。

飲まず食わずで体重を減らしても、飲食をすれば元に戻ってしまいます。

この体重の増減に一喜一憂していては、ダイエットの成功はおぼつかないでしょう。

「6月いっぱいまでに」「夏休みまでに」といった具体的な日限を決めて、そこに向かって体重を緩やかに落としてゆくようにしましょう。

糖質制限ダイエットでしたら、早ければ四日、遅くとも二週間ほどで成果が表れ始めます。

痩せたけど不健康になった → バランスの取れた食事を

バランスの取れた食事を心がけよう早く体重を落としたい一心で、必要量さえ食べず、栄養も摂らず、では痩せたとはいえません。やつれたといいます。

糖質制限ダイエットにありがちな失敗です。

過度の糖質制限や食事制限の悪影響は多岐に渡ります。

骨や筋肉が弱くなった

代謝が落ちた

免疫力が落ちた

肌が荒れた

などなど……

ひどいものになると栄養失調で即入院、なんて報告もあるくらいです。

必要な栄養を摂りながら健康的に痩せるには、ある程度の時間が必要となります。

太ったときも一瞬で、というわけではなかったでしょう? 痩せるときだって同じです。

体重の落ち方だけを気にするのではなく、体調を崩さずに落とせているのかも意識してください。

崩した体調を戻すとき、落とした体重も戻りますから。

バランスの良い食事を摂りながら進めていきましょう。

痩せたら燃え尽きた → 続けられる負荷で行おう

燃え尽きないよう、続けられる負荷で行おうジムなどでパーソナルトレーナーの指導の下で行う、スーパー低糖質ダイエットなるダイエットがあります。

テレビCMなどでもおなじみのダイエット法です。

糖質を極限までカットすることで短期間で成果を出す方法ですが、リバウンドも多いと聞きます。

その原因は燃え尽き症候群。

無理をして体重を落としたため、達成後に緊張の糸が切れて、また元の食生活や生活習慣に戻ってしまうのです。

太っていたころの食生活や生活習慣に戻るわけですから、リバウンドは必至ですね。

この燃え尽き症候群は、痩せるまでの期間が短いほど、もっといえば負荷が大きければ大きいほど、より大きな反動としてやってきます。

これを避けるためにも、無理のない範囲の負荷で進めていきましょう。

無理のない範囲でないと長続きはしないものです。

スポンサーリンク


痩せたら油断した → 習慣化してしまおう

痩せても油断しないように習慣化してしまおう体重が順調に落ちてゆくと、ちょっとくらいはいいかなって思うことはありませんか?

実はわたくし、とても多いです。

あ、80㎏切った → よし、今日くらいは食べちゃうぞ → 翌朝81㎏

こんな調子。

とはいえ、糖質をカットした食事を習慣化しているので、すぐに取り戻せます。

習慣化が自信となっているからです。

習慣化できていないと挽回しなきゃと焦りが生じ、かえって無理をすることとなります。

無理には必ず反動がきます。

カロリー制限ダイエットでは、何度もこの失敗に涙を飲みました。

カロリーを抑えるための量を減らした食事に、精神的な負担が大きくなったためです。

我慢は長く続かないということですね。

糖質制限ダイエットは空腹に耐えなくても痩せられるダイエットですので、習慣にしやすいメリットがあります。

習慣化からくる自信は、焦りを招かないための心の武装ともいえるでしょう。

痩せたら過信した → 代謝は落ちていくことを知ろう

代謝は年々落ちていくダイエットで結果を出して自信を持つのは良いことです。

しかし過信は禁物。

「一回結果を出したから、もういつでも痩せられる」というのは危険です。

というのも、歳を重ねるごとに代謝が落ち、痩せにくい体になってゆくからです。

若いうちにダイエットに成功した方は、特にご注意を。

代謝は十代後半がピーク。

その後なだらかな下降線を描き、四十代あたりから急降下します。

落ちない体重にストレスを感じる → 体重を落とすだけがダイエットじゃない

体重を落とすだけがダイエットじゃない食事に気を付ける、運動をする、お通じもある。

だからといって日々体重が落ち続けるわけではありません。

体重計の数字が思っているより落ちない、または増えた。

このようなことはダイエットにはつきものです。

体重を落とすだけがダイエットではありません。

わたくしの目標である「Tシャツをかっこよく着たい」は、お腹を引っ込めることが第一です。

糖質制限ダイエットと同時進行で、腹筋を鍛えています。

筋肉がつけば、体重の減少にはブレーキがかかるのは当然のこと。

こんなに頑張ったのに体重が減っていない、そう悲嘆することはありません。

そう感じたら確認してみてください。

以前より掴める贅肉が減ってきてはいませんか?

以前よりズボンがすっと入りませんか?

目標が明確であれば、近づいていく自分を把握しやすくなります。

そうなれば落ちない体重にストレスを感じて諦めるという事態は避けられるでしょう。

スポンサーリンク


ダイエットの目標を明確にすべき6つの理由 【まとめ】

目標を明確にすればダイエットはうまくいくいかがでしたか。

ダイエットを始めるきっかけは、人それぞれです。

痩せたいと思った理由を意識することこそが、目標を明確にする第一歩です。

そして、一度痩せたら終わりというわけではありません。

目標にたどり着いたら、今度は維持を楽しんでみてください。

理想の形をキープすることで得られる自信や安心は、きっとあなたの人生を明るい方向へと導いてくれることでしょう。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です