【疑問にお答え】糖質制限ダイエットのコスパは本当に悪いのか?

糖質制限ダイエットのコスパの悪さは本当なのか?

糖質制限ダイエットを始めた方の悩みとして、コストパフォーマンス(以下、コスパ)の悪さが挙げられます。

確かにわたくしも、始めたばかりの頃に感じていたことでした。

しかし7か月半も続けた今、コスパの悪さは感じていません。

なにが変わったのか?

体験談を交えながら解説していきます。

お断り

単身者向けの内容となっています。

糖質制限ダイエットのコスパは本当に悪いのか?

糖質制限ダイエットのコスパは本当に悪いのか?

結論から申し上げます。

糖質制限ダイエットのコスパが悪いのではなく、主食のコスパがよすぎるのです。

ご飯、食パン、乾麺、カップ麺、どれも一食当たり100円からでも買えてしまいます。

お弁当なら、おかず込みで500円前後でしょうか。

糖質制限ダイエットでは主食をカットしますから、このコスパの良さをも手放すことになります。

主食を食べなくなった分をお惣菜やサラダで補おうとすると、思いのほか出費が嵩んで、コスパの悪さを感じ始めるでしょう。

ここでモチベーションが下がっていってしまい、諦めてしまう方も多いのだといいます。

始めたばかりの頃は出費がかさむ

始めたばかりの頃は出費がかさむコスパに対する不満の次にやってくるのは、飽きではないでしょうか?

主食を含めた糖質の多い食品を遠ざけますので、食べられるものが相当に限られます。

丼ものやカレー、ラーメン、総菜パンといった、主食とおかずが一緒になった食事が多かった人ほど顕著でしょう。

これらは基本的に味付けが濃く、食べ応えも満足度も高い食事です。

飲食店であれば、同じ料理にもトッピングやセットメニューで変化をつけることが可能です。

しかしおかずだけの食事では、そうはいきません。

限られた食材、料理が続くことで、飽きを感じやすくなってしまいます。

味に変化をつけたいなら、食材や調味料の種類を増やすしかありません。

主食の代わりに食べるようになった野菜サラダ、これにも同様のことがいえます。

単一のドレッシングでは飽きが来てしまいますので、複数のドレッシングを揃えるようになります。

こうやって味の品数を揃えていくうちに出費が嵩み、次の給料日を遠くに感じるようになってしまうのです。

コスパの悪さはいつまで続くの?

コスパの悪さはいつまで続くの?どんどん財布からお金が減っていき、これでは続けられないと断念してしまう方もいるかもしれません。

しかし、ご安心を。

そのコスパの悪さはいつまでも続くものではありません。

いったい、何が変わっていくのでしょうか?

飲食店やコンビニを利用しなくなる

コンビニに行かなくなる糖質制限ダイエットを始めると、口にする飲食物の糖質量や炭水化物の量を気にするようになります。

メニューや商品に記載されている糖質や炭水化物の数値を見て、その含有量の多さに驚いた経験はありませんか?

そして食べられるものが極端に制限されてしまう飲食店やコンビニから、次第に足が遠のいていくことでしょう。

スーパーマーケットで買い物をするようになる

スーパーマーケットを利用するようになる飲食店やコンビニで食事を済ませられないとなると、スーパーマーケットで買い物をするようになります。

おかずの量や種類、組み合わせを自分で決められるので、ここで飽きが解消されます。

調味料やドレッシングを買い揃えて出費が嵩むのも、はじめのうちだけ。

ある程度の数が揃ったら、後は食べるものを購入するだけです。

スーパーでは特売やセール品を安く買うことができますし、時間帯によっては見切り品を手にすることもあります。

こうなれば一食当たりにかかる食費も次第に減っていくでしょう。

自炊を始める

自炊を始めるようになるスーパーのお惣菜は定番商品が多く、新商品が次々と出ることはありません。

それだけに飽きが来るのも早いものです。

それにお惣菜だと、買い物に寄った時には完売していたということもあるでしょう。

そんな時は自宅で調理することになります。

これまで自炊などしたことがないという方も多いかもしれません。

レシピがどうとか難しく考えず、簡単なことから始めましょう。

どんな物件でもキッチンはあるはず。

たとえお湯を沸かすだけの電熱コンロでも、小さいお鍋くらいなら乗せられます。

野菜、お肉で、ひとり鍋。

野菜たっぷりのスープ。

ゆで卵からの、たまごサラダ。

肉を茹でて、冷しゃぶ。

買ってきたお惣菜で、卵とじ。

湯豆腐。

などなど。

お鍋ひとつでも、作れる料理はたくさんあります。

他にも電子レンジやオーブントースターがあるだけでも、料理の幅は広がります。

手間の分だけ理想の体重や体型に近づくと思って、やってみてください。

習慣化すれば、面倒な気持ちもなくなりますよ。

どうしても自炊が難しい方へ

どうしても自炊が難しい方へ食材を買ってきて作った方が安く上がる。

これは自炊をする方の共通の意見だと思います。

すぐに食べられる状態で売られているものは人の手が加わっているため、価格に手間賃が上乗せされるのは当然のこと。

それは分かっていても、自炊ができない環境下の方もおられるでしょう。

仕事の拘束時間が長い。

通勤に時間がかかる。

疲れて動きたくない。

メニューが思いつかない。

スーパーが近所にない、または早く閉まってしまう。

このような場合は、可能な範囲でやれることをやるだけでもいいです。

わたくしもシンドイなと思ったときは、コンビニで済ませることがあります。

ナゲットとサラダだけ。

ゆで卵と野菜スティックだけ。

キャンディーチーズとナッツだけ。

ソーセージと冷凍ブロッコリーだけのスープ。

などなど。

ある程度の知識が備われば、コンビニの中だけでも上手に糖質制限メニューを組むことができるようになります。

ネット上にはたくさんの情報がありますので、色々と試してみてください。

上手にコンビニを活用できるようになれば、糖質制限ダイエット初心者は卒業していることでしょう。

糖質制限ダイエットのコスパは本当に悪いのか? 【まとめ】

糖質制限のコスパの悪さは一過性いかがでしたか?

財布の中身が勢いよく減っていくからといって、必ずしもコスパの悪いダイエット方法ではない。

それをお伝えしたくて、本稿をまとめた次第です。

先の見えない不安を抱いたまま、せっかくの決意を無駄にするのはもったいないことです。

騙されたと思って行動してみてください。

習慣化に成功すれば、体型や体重は自ずと理想に近づいてゆくことでしょう。

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